2018年2月15日 (木)

お先に失礼!

Thumbnail_20180215_072708工場の内外共にキレイになりました。

これでやっと、完全に気持ちの整理もつきました。

地場産業と言われた地での生業は、とっくに限界を迎えておりました。

Thumbnail_20180215_072958「お先に失礼!」って感じでございます。

現在、事業として特に金銭的な部分を離れる事が出来てホッとしております。

そして今、これから携わる事業に関してお手伝い出来る事はないのか?

法的な問題を調べたり・・・・・・。

近隣の業者の顧問的アドバイスを考えたり・・・・・・。

A20101025172200011色々と考える事も多くて楽しんでおります。

今までの長い仕事人生の中で、今が一番楽しく充実していたりして。笑

これから自分の生きていく道が何となくですが朧げに見え始めている気がします。

2018年2月10日 (土)

最大のミッション終了!(30トンの真壁小目原石)

Thumbnail_20180210_090130現在、純国産墓石卸業から業種転換の為、会社の敷地内を整理しております。

ほぼ整理は終了してきたのですが、最大の問題である真壁小目の巨大原石(約30トン)の移動でございます。

25トンのホイルローダーと13トンのフォークリフトで持ち上げています。

Thumbnail_20180210_090837日本国内では買える業者がおらず、お隣に輸出って事に相成りました。

こんな巨大な原石など、もう二度と真壁産地で産出される事はないのに、海外行きなんてもったいない話でございますな。

これも世の流れってことか・・・・・。

2018年2月 1日 (木)

なぁ~んにもなくなりまスタ

Line_1517450231544ワタシ、会社をたたむ事にしまスタ。

地場産業ってのは大変なんですよね。

表と裏の顔を持つ社長連中の多い地場産業。

採算を度返ししてまで仕事を取り合う地場産業。

Line_1517450249842人の不幸を待っている地場産業。

そんな地場産業についていけません。

工場内をきれいさっぱり掃除して事業転換しますわ。

第二の人生もほぼ決まっておりますが、やりがいがありそうです。

Line_1517450267021今の動きの激しい世の中、『計画性』をもって『将来性』を考え『実行性』がある者が生き残るとの信念の行動なので、悔いもなく爽快そのものでございます。

2018年1月29日 (月)

懺悔

今日は大切な人の心を傷つけてしまいました。

心より反省&自己嫌悪・・・・・。

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2018年1月28日 (日)

AIによって機械が機械を作る時代

「技術的失業」後の転職をどう支援すべきか 先進国では最大3割が職種転換を迫られる

 仕事の仕方、学習方法、生活様式……ロボットによって今後、あらゆるものが激変するだろう。だが、世の中がより生産的かつ安全で便利になると期待される一方で、新しいテクノロジーは雇用への不安をかき立てている。

 こうした不安を増大させているのが、英オックスフォード大学のフレイ博士とオズボーン准教授の共同研究、そしてマッキンゼー・グローバル・インスティテュート(MGI、コンサルティング会社マッキンゼーのシンクタンク)による最近の調査だ。

「技術的失業」に対する不安は的外れ

 MGIの調査は、先進国、途上国の双方で雇用の大部分がロボットによって置き換えられる可能性があるとしている。だが、技術的失業(約1世紀前に経済学者のケインズが作りだした言葉)に対する不安が的外れであることを、歴史や経済理論は示唆している。

 過去にそうであったのと同じように、将来、技術的な変化によって生産性向上と所得の拡大がもたらされ、労働需要は引き上げられる可能性が高い。新しく生み出される仕事の多くは、現時点においては想像すらできないものとなる。

 MGIの調査によれば、2030年までに世界の労働力人口の約15%、約4億人の仕事が機械によって置き換えられる(中位シナリオ)。自動化が急速に進めば、その人数も増え、最大8億人の職が奪われると試算されている。

 ありがたいことに、所得上昇による総需要の拡大や、高齢化に伴う医療需要の増加などによって新しい職が生まれ、機械化による失業は埋め合わされる見込みだ。しかし、新しく生まれる仕事は従来のものと大きく異なるため、移行は痛みを伴うものになるだろう。

 自動化の速度にもよるが、世界の労働力人口の3〜14%、0.75 億〜3.75億人が2030年までに職を変える必要が出てくるだろう。米国をはじめとする先進国では自動化が急速に進む公算が大きく、9〜32%が職種を変えなければならなくなるかもしれない。

 製造業や事務職、高卒・中卒者のための仕事が減少する一方、医療・介護、教育、建設、経営の仕事や大卒以上の学位を必要とする仕事は増加するだろう。

職業訓練の拡大と見直しを

 ある調査によれば、米国人の大半が自動化による格差拡大を懸念している。中間層の仕事の多くが機械との競争に破れる中、先進国の所得格差は今後も拡大し続ける見通しだ。ロボットに仕事を奪われた人がすぐに新たな仕事を見つけられなければ、摩擦的失業が増え、賃金は下落圧力にさらされる。

 では、自動化が迫る職種転換のストレスを和らげるためには何ができるのか。まず、財政・金融政策によって完全雇用レベルの総需要を維持することが重要だ。インフラ、住宅、代替エネルギー、保育、介護への投資を促進する政策によって経済の競争力や成長率は高められるし、自動化によって盛り上がる職業分野で何百万人もの雇用を創り出すことができる。

 次に必要なのが、職業訓練の抜本的な拡大および見直しだ。過去20年間、OECD加盟の先進国の多くで、技能研修や雇用調整のための政府予算は縮小してきた。このような流れは反転させなければならない。生涯学習を現実のものとする必要があるからだ。

 キャリア中盤で、子どもや住宅ローンを抱えた働き手にとっては、年単位でなく、週単位もしくは月単位の研修が必要になるだろう。「ナノディグリー」と呼ばれるミニ学位や、積み重ね可能な単位の重要性は高まるものとみられる。

 企業に従業員教育への投資を促す税制上のインセンティブなども必要かもしれない。とりわけ中小企業についてはそうだ。また、政府においては、医療や保育、退職保障、再就職支援といった社会保障給付を、仕事や職場を頻繁に変えても持ち運べるように共通の仕組みとしていく必要がある。

 自動化による職種転換のストレスを和らげ、テクノロジーによる所得拡大の恩恵が公平に分かち合えるような政策を生み出せるかどうか。それは私たち次第なのだ。

(東洋経済オンライン)

AIが機械を設計し、機械が機械を作り、AIが機械を管理する。

そういった時代がやってきています。

この先、その傾向は加速していく事は目に見えています。

企業(雇用側)において大きい経費は人件費。

その人経費が減らせるんだから、企業はAIに注目するのは理解できますな。

企業(雇用側)に資金がなければ、賃金カットなんてのは当たり前。

病院の先生よりAI先生の方が誤診が少ないっていうくらいなんだから、普通の業種においても、どんどんAI+機械化の流れが主流になっていくでしょう。

それに加え、ものすごい勢いで変化していく世の中の仕組みや思想・考え方。

そういった中で己は いかに生き残っていくか・・・・・。

判断を誤ると取り返しのつかないことになりそうですな。

973833d5このコメントがワタシの大切な人の目に止まる事を祈ります。

2018年1月26日 (金)

宴席

838f70bb本日の夜、どうしても出席しなければならない宴席がありまスタ。

基本、宴席は大嫌いなワタシでございます。

何の生産性もないから。

酒を酌み交わして本音で語り合う???

嘘やろ。

先行き短い人生でございます。

そんな貴重な時間を”コンパニオンを呼んでの宴席”に費やす。

ワタシにとっては本当に無駄な時間。

酒が飲める飲めない以前の問題でございます。

『人生、短くてもいいから濃いものにして終りたい』

『仮に今死んでも、アイツはやりたい事は全てやったからな・・・・・。』と言われるくらいの事をして死にたい。

それがワタシの人生訓なので、宴席はワタシにとっての無駄な時間トップ3に入る時間なのでございますな。

2018年1月20日 (土)

BMW M3(F80)は初心者でも乗れる!

Thumbnail_1512208588444久しぶりにBMW M3(F80)のエンジンをかけてドライブしてきたのデス。

最初の10kmくらいまであまり回転数を上げずに走り、水温計が上がってきて各オイルが温まってきてからはMモードに変更デス。

見通しが良くクルマのない交差点を、あまり速度を落とさずに左折しながら少し強めにアクセルを踏み込むと、リアのテールが流れます。

そのままアクセルを少しづつ踏み込なみがら、流れたリアにカウンターステアを当てると簡単にコントロールできてしまうのですわ。

ワタシのような素人でも、そこそこコントロールできてしまうM3のクルマの制御技術には驚きますな。

930~964くらいまでのポルシェだったら冷や汗モン!

暴走老人にはありがたいテクノロジーでございますな。

2018年1月18日 (木)

グローバル経済の行き着く先

先進国と途上国という概念が時代遅れになっていく理由とは

現代社会はグローバル化し、全世界にかつてないほど資本主義が浸透している。そして、インターネットのような社会的基盤が社会全体をフラット化した。

こうしたことから、国と国との競争が企業と企業との競争になり、そして個人と個人の競争へと単位が細かくなっている。

https://www.bllackz.net/blackasia/content/20180118T0435420900.html

(ブラックアジア)

確かに途上国と言われる国々に行くと、同じ場所が1年前とまるっきり風景が変わってしまうところも沢山あります。

国家や先進国の資金力によって、ものすごい勢いでインフラが整備され、田畑が街並みとして整備されて先進国の企業が工場を建てていく・・・・・。

そういった事が行われて久しいのですが、世界は広いので、まだまだ途上国に安い労働力を求めて投資が行われているのが現実ですよね。

すべての業界職種においても、そういった事はおきています。

上記の記事からも判るように・・・・・・

Otiru_2『先進国ニッポン??嘘だろ!』とさえ私は思うようになってきているのですよね。

ワタシの業界でも似たようなモノです。

 

ひとつの仕事(建墓)に対して、蟻が群がるように同業者が小売価格を下げあって、自分達の首を絞めあっている。

一般的に、途上国の生産地は『もっと賃金を上げてくれなければ仕事は出来ない!』とか『福利厚生を良くしてくれなければ会社を辞めます!』とか労働者サイドの条件は良くなる方向(給与水準の上昇)にあります。

グローバル経済の行き着く先に待っているものは、上記(ブラックアジアさん)の記事を読めば理解できますね。

2018年1月 9日 (火)

ワテ、二黒土星やねんww

2018年(平成30年) 二黒土星の運勢

●絶好調の非常に良い年。心がはずみ、うれしく楽しいことが多く、レジャー、飲食、縁談、結婚など、めでたいことが多くなるでしょう。

 今までの努力が実る収穫、刈り入れの年でもあり、喜び事、祝い事が多く、「お金」「おしゃべり」というキーワードがピッタリの楽しい笑い声があふれる年回り。

 社会全体が堅実ムードで、勉強や貯蓄に励むと良い年です。

●浮かれすぎないこと。調子に乗って遊び興じてわがままが過ぎると、周囲がまったく見えなくなり、振り返ってみると、何も内容が残らなかったという結果になりかねません。

吉凶の両面が現れやすい年です。遊びや飲み食い、レジャー、バクチについつい、のめり込んでエスカレートして深みにはまったり、本業の仕事をおろそかにしないように節度を持つことが大切。

例年よりも心に余裕と楽しさが生まれるため、余計な出費にも注意が必要な年です。

●自分が思ったことをついついストレートに言葉にしてしまい、悪気がなくてもトラブルになる「言葉に注意の年」でもあります。

「言葉は諸刃の剣」「口は禍のもと」。

初対面の人への対応、会社や地域社会での対人関係、友情や恋愛関係にヒビが入らないように注意しましょう。

お金回りが良くなるので、金運に恵まれ、心の余裕が出てきます。

楽しく嬉しい祝い事に縁がある年で、飲食や趣味、レジャーなどを楽しむ機会が多くなります。

また、未婚、既婚に限らず、異性関係も発展する時です。未婚者は婚活による努力が実り、婚約やゴールイン。

新たな異性との出会いが多い年回りです。既婚者は男女問わず、異性にモテますので、甘い誘惑や不倫に注意。

●出会いが多く、異性関係でも発展的機運に満ちており、恋愛や結婚には最適の時ですが、まかりまちがえば、複数の異性に興味を持って本命を見失い、三角関係など異性問題でトラブルを起こしやすい時でもあります。

●せっかく平和で良い運気に満ちた年が訪れたのですから、怠惰や贅沢に走りがちな気分をグッと引き締め堅実さを忘れないように努めて、素敵な出会い、そしてそこから生まれる喜びを思いっきり満喫したいものです。

総じて言えば、今年はお金にしても異性関係にしても、豊かな実りを収穫する秋の刈り入れの年です。

●あまりに喜ばしいためについつい気がゆるみ、 怠けグセや遊びグセがついたり、軽率なおしゃべりに時間を奪われやすい傾向があります。

その点に注意して一歩一歩、堅実に進んで行けば、素晴らしい実りを しっかり 手に入れることができます。また、手に入れなければいけない時です。

今年の仕事運】

順調な時です。

大勢の人との交流も盛んになり社会的な広がりも生まれ、人前でスピーチしたり、プレゼンしたりする機会が増える機運が出てきます。

もし人前で話すことになったら、見栄を張ることなく率直かつ誠実に対処することです。

サービス精神が高じて、ペラペラと軽薄に口をすべらせるとその場は楽しくても、ともすると底の浅い軽率なおしゃべりに流れやすい傾向があります。

それでは、舌禍、口論のタネにもなり、身の破滅を招くことにもなりかねませんので、くれぐれも言葉の端々に注意しなければなりません。

【今年の金銭運】

順調です。

仕事と共に祝杯を上げられることもあるでしょう。

思わず顔がほころぶような年です。

気がゆるみすぎて、ついつい飲食をしすぎてウエイト・コントロールが必要になるかもしれません。

ついつい財布の紐がゆるくなり、支出がかなり多くなりがちです。

順調な運気の波に乗って思わぬところでお金を手にするなど、もともとは金銭運に恵まれてはいるのですが、気をゆるめるとお金の出入りが激しくなりがちですので金銭管理をきちんとしましょう。

(by 高島易断 2018)

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2018年1月 7日 (日)

イケイケどんどん!の時代から40年

目をそむけてはならない「社会インフラ」「公共施設」の老朽化問題

https://chiikihyaku.jp/articles/column/1662

(地域百貨)

ニッポンが「イケイケどんどん!」の高度成長期から約40年前後経ちます。

その後、景気・不景気・バブル・バブル崩壊等を繰り返して現在に至る訳です。

近隣につくば市があります。

そのつくば市ってのは、計画ありきの計画都市であります。

そのつくば市でさえ、初期の頃に栄えた地域と現在栄えている地域には、けっこう差があるんですよね。

都市としての雰囲気、利便性、明るさ等々・・・・・。

そんな計画ありきの場所でさえ老朽化を感じてしまう部分もあるんですよね。

だもの、つくば周辺の市町村は見るも無残な姿なのでありますわな。

87dab5c6ワタシの住まう桜川市周辺も同様。

廃墟?と感じさせる場所が増えてきております。

もう人任せ(自治体任せ)ではアカンところまで来ているように感じますな。

何かせねばならない気がしはじめております。

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