2017年7月24日 (月)

北海道南部沖~三陸沖地震に注意だな

気象庁発表、24日0時36分頃地震がありました。

震源地は三陸沖(北緯40.1度、東経143.5度)

震源の深さは約10km

地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます。

東北方面での豪雨。

そして深夜の三陸沖M5.7の地震発生。

最近、北海道南部沖あたりが、中規模でけっこう揺れております。

まだ発生していない東日本大震災後にありえるアウターライズ地震。

疲弊しているところに地震でも発生したら、そこに住まう住民もたまったもんじゃありません。

この先の続きがない事だけを祈りたいです。

2017年7月20日 (木)

綱の反物で甚平を作ってみた

Img_3218少し前に、キセノンパパから頂いた『綱の反物』で甚平を作ってみたのです。

デブのワタシに、甚平の正面が太い綱。

デブがいっそうデブに見えてしまいますわ。笑

Img_3204残った綱の反物で、阿闍梨の間(和室)に暖簾風の飾りを作りました。

なかなか涼し気でイイ感じでしょ。

綱のデザインがキマってます!

阿闍梨の間(和室)の品(ひん)が増したような感じです。

Img_3209ワタシの甚平の写真と、綱の暖簾風の写真をキセノンパパの携帯に送ったら、『綱の暖簾がカッコイイですね!!』だって。猛爆!

2017年7月19日 (水)

佛の師匠の魂(霊)は まだここにいる

四十九日とは

死者の霊は、(仏教では)亡くなった日から7週間(四十九日間)はこの世とあの世をさまよっているとされています。

この期間は、死から新しい生へと生まれ変わる準備をしているのです。

その間に遺族が丁寧に冥福をお祈りすることによって、亡くなった人は、初めて無事に極楽浄土に送り届けられる(浄土真宗をのぞく)とされています。

以前に佛の師匠からいた頂いた「一生蓮」。

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「一生蓮」=蓮の花が咲き終わった後、茎の元を切り逆さにして自然乾燥させたもの。黒い色に変化しています。

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ワタシの愚かな行為によって、その「一生蓮」の花瓶を割ってしまったのです。

詳細は書きませんが、そのまま2日間放置してしまったのです。

2日目の夜、家のブレーカーが落ちたんですわ。

電気の使い過ぎによる メインブレーカーは落ちていません。

家のどこかで漏電が起きている事になります。

各部屋や場所ごとのブレーカーをひとつひとつ点検しました。

そして漏電(過電流)の場所が見つかったのが玄関内~1F廊下。

「一生蓮」は玄関に割れたまま放置してありました。

翌日、花瓶を片付けて「一生蓮」を新しい花瓶に移しました。

その晩(今日)、玄関のブレーカーの電源を入れたところ、何も起こらないのです。

玄関のブレーカーが落ちないのです。

師匠が「俺がせっかく一生蓮をあげたのに 粗末にするな!」と怒ったのではないのでしょうか・・・・。

師匠が亡くなって四十九日も経っていません。

師匠がワタシに対してのメッセージを送ってくださったんだ。

亡くなってまでもワタシの心配をしてくれる師匠・・・・・・。

師匠の生き様だけは裏切ってはいけないと再認識した愚かなワタシでございます。

合掌

2017年7月18日 (火)

富山県の石材店の皆様必見!(業界ネタ)

Img_3194北陸 富山県方面に茨城青小目7尺角大判スラブ材が出荷されます。

このご時世にありがたい事で感謝でございますね。

富山県方面の石材小売店様の一部には、『茨城小目系の大判は取れません』と言っている業者サンもあるようですが、当社にはありますよ!

Img_3195当店、7尺角の取れる原石がゴロゴロと置いてありますよ!

嘘だと思ったら、当社に是非とも冷やかしでもけっこうですので おいでくださいませ。

突然の来社(ノーアポ)でも大歓迎です!

2017年7月14日 (金)

ワタスが映ってた!(横綱 稀勢の里関関連)

横綱 稀勢の里関が休場になってしまった事は大変残念ですが、横綱相撲がとれるようしっかりと調整して、次の国技館に臨んで欲しいですね。

=閑話休題=

Gallery_005話は変わりますが、田子の浦部屋主催で稀勢の里関の横綱昇進披露宴を東京高輪でやった時、田子の浦部屋のHPの横綱昇進披露宴の写真の1枚にワタシが映っているではあ~りませんか!

Img_2781ちょうど、お客様を披露宴会場にお招きしているときに、ブルークォーツ虎眼石仕立てを渡そうとしている寸前の写真です。

まさか、こんなところに写っているとは!

ありがたい事でございますな。

2017年7月 8日 (土)

茨城県桜川市にヒアリが生息していても何らおかしくない

名古屋港で「ヒアリ」か…50~100匹発見

 名古屋港管理組合は7日、同港の飛島ふ頭(愛知県飛島村)に置かれたコンテナ内で、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」の疑いがあるアリが新たに50~100匹見つかったと発表した。

 個体は鑑定のため、環境省へ送られたという。

 同組合によると、このコンテナは中国・福建省のアモイ港で積まれ、船は先月28日、名古屋港鍋田ふ頭(同県弥富市)に到着した。

(読売新聞)

ワタシが住まう茨城県桜川市周辺は、中国輸入墓石の大きな商社から個人輸入しているところまで、数えきれないくらい数の中国墓石を輸入している会社があります。

20120401121214その中国からの輸入(墓石)される港は、中国・福建省のアモイ港がほとんどなのですよ!

基本、燻蒸処理された木材を使った板で、中国墓石を木枠梱包されるはずだと思うのですが、現地に行って木材をみると本当に燻蒸処理されたの???

そんな木材ばかりですわww

そこはなんてったって中国。

分らなければ、なんでも桶~の赤い国家でございます。

そういった点から考えても、当地に「ヒアリ」が生息していても、何らおかしくないと思いすよ。

D43a6df0ここまで騒がれて、地元自治体は危機感を感じないんでしょうかねぇ~

たぶん自治体なんかは、子供でも刺されて命の危険にさらされないと動かないんでしょうね。

警察なんかと同じ。

人が怪我をしたり、死んだりしないと行動しない。

コレ、ワタシが経験済みだから言えることなんですわ。

実際に警察に直接言われたんですからね・・・・・。

2017年7月 5日 (水)

北のお坊ちゃまクン、粋な贈り物

「ICBMは米独立記念日の贈り物」 金正恩氏が宣言

 朝鮮中央通信は5日朝、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)と主張する「火星14」の試射の様子を詳細に報じた。ミサイルは核弾頭が搭載可能で最下段と2段目、弾頭に分かれ、核弾頭爆発装置の大気圏再突入に成功したとした。金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長は、「米国が朝鮮敵視政策を根源的に改めない限り、いかなる場合も核とICBMを交渉テーブルに載せない」と宣言した。

 同通信によれば、火星14は北朝鮮の技術で新たに製作。最下段と2段目のエンジンの燃焼や分離に成功した。炭素複合材で作った弾頭の温度は大気圏に再突入した際も25~45度に保たれ、核弾頭の爆発装置が正常に作動したとした。

 韓国政府は、北朝鮮には炭素複合材による弾頭製作技術はないと分析。表面温度が約7千度に達するICBMの大気圏再突入技術に懐疑的な見方を取ってきた。韓国の軍事専門家らも「精密な分析が必要」としている。

 正恩氏は「米帝との長い戦いもついに最後の局面に入った。我々の警告を無視、我々の意思を試してきた米国にはっきり示す時が来た」と宣言。「我々の戦略的な選択を見せつけられた米国の野郎どもは非常に不愉快だろう。独立記念日の贈り物が気にくわないだろうが、今後も大小の贈り物たちを頻繁に送り続けてやろう」と語った。

 同通信は同氏が「非常に絶妙なタイミングで、傲慢(ごうまん)な米国の顔を殴りつける決断をした」と称賛した。

 一方、5日付の労働新聞(電子版)は、全6面のうち1~5面を使い、「火星14」の試射に関する記事と写真56枚を掲載した。

 1面に正恩氏が試射に関する自筆命令を下す姿と「火星14」発射を伝える写真を掲載。「我が党と国家、軍隊の最高領導者、金正恩同志が大陸間弾道ロケット『火星14』型試験発射の断行について命令を下達」とする見出しとともに伝えた。

(朝日新聞デジタル)

米国トランプ大統領の怒りも限界に来ているのではないのでしょうかね。

109しかし、北の後ろには「中国」「ロシア」が控えていますからねぇ~

中国やロシアがいくら非難の声明を出しても、世界に向けてのパフォーマンスにすぎません。

アメリカの弱みは中国とロシアが背後にあるって事でしょう。

それがなけりゃぁ~今頃はとっくに北朝鮮のお坊ちゃまクンの命はなかったでしょう。

625_2北が挑発→米韓軍事演習の繰り返しじゃぁ~北朝鮮に軍事力を強化させる時間を与えるだけで、世界にとっては悲劇でしかありません。

ワタシ的には、タイムリミットは すぐ目の前に来ている感じがします。

その時を迎えた時、世界のパワーバランスがどう動くのかが判るでしょう。

そして、どれくらいの経済的ダメージを各国がくらうのか・・・・・。

心配はそこですな。

2017年6月27日 (火)

師匠はワタシの中に生きている

ベタな昔のドラマでありますが、「冬のソナタ」のソナタのひとつのシーンで、ユジンが言うセリフがあります。

「あなたは今までに本気で人を愛した事がないから、そんな事が言えるのよ。今まですぐ側で息をしてた人が、突然いなくなるって事がわかりますか?何一つ変わってないのに、その人だけいない寂しさがどんなものか・・・。」

今、ワタシ自身がそんな感覚なんですよ。

ワタシの師匠がつい1週間前に亡くなってしまったのです。

病気が判ってたった4週間で逝ってしまいました。

4週間前までは、週に2回くらいは電話で話をし、月に2回~3回は実際に会って話をし、何事も相談し、師匠と一緒の時は、誰に会っても「師匠の一番弟子」の鈴木ですと挨拶させていただきました。

師匠も若かりし時はトラック野郎で、随分とヤンチャしたようです。

P101071840しかし、天台宗 比叡山 飯室谷の酒井雄哉大阿闍梨と出会う機会に恵まれて、自分の世界観が変わり、阿闍梨さん最後の弟子として「喜哉」との法名で得度をし、埼玉 与野の礼拝所を任されるまでになりました。

その下でワタシは、一緒に阿闍梨さんのお世話をさせていただいていたのです。

ワタシも得度をさせていただきたかったんですが、諸事情で得度までに至らず、そうしているうちに阿闍梨さんが体調を崩し、亡くなりました。

その後は師匠のゴルフ仲間だった方が、横綱 稀勢の里関のお父様である事が後日になってわかって、稀勢の里関を応援するようになりました。

Img_245830そういった関係で、ワタシも稀勢の里関の実家の石に関した仕事をお手伝いさせていただいたり、一緒に食事をしたりと・・・・・。

そういった時、突然、師匠に病魔が憑りついてしまったのです。

横綱も大変心配してくださり、亡くなった時には、わざわざ通夜に焼香に来てくださりました。

誰からも愛された師匠。

ワタシも師匠が誰よりも大好きでした。

父親が亡くなった時と比較にならないくらい泣きました。

今は「空虚感」のみが自分自身を支配してしまっています。

しかし師匠は「いつまでもグズグズしてるんじゃねぇ!やる事がまだまだあるだろ!!」と言い、怒るのが判っているので、気持ちを入れ替えました。

しかし、師匠を忘れる事は一生出来ないでしょう。

P1010005出来なければ何か迷った時には、「師匠だったらこう言ってくれるだろう・・・。」と思い起こして、この先を生きてきたいと思います。

お金では買えない経験をたくさんさせていただいた師匠に、心から感謝しています。

 

2017年6月19日 (月)

師匠の想い

これからは『師匠だったら私にこう言うだろう・・・・。』との考えで生きていきます。

合掌

2017年6月17日 (土)

証券会社ほど いい加減なものはない

14538182811このご時世、本業だけでは大変なのでございます。

イロイロと投資などもして、リターンを得ないと やりたい事もできませんわ。

数か月前、北朝鮮リスクやトランプ大統領に関したリスクが気になり、取引している証券会社に相談してみたのです。

担当者いわく、『あまりにも地政学的リスクが大きいので、ここは一旦手仕舞いした方が良いでしょうとの事』。

当時、そこそこの損益がプラスだった銘柄をいったん全て売りました。

そしてもう一つは、良い方向への万が一に備えて半分を残して売りました。

ワタシ的には、両方とも地政学的リスクを伴わない国内展開の銘柄だったので、残してもイイかなと思っていたんですが、プロ(証券会社)が言うので従ってみた訳です。

そうしたら・・・・・全部処分した配当が魅力的な銘柄は株価変わらず。

半分残した銘柄は10%を超えるプラス損益でございます。

やはり投資っていうものは、勉強した後での己の冷静な分析がメインになるな・・・・。

証券会社は所詮手数料目的の会社って事だと理解した昨今でございます。

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