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2009年3月24日 (火)

異常な株価の買い上げ

ここまで実体経済を無視した株の買い上げを目の当たりにすると、ワタシはガクガクブルブルと震えてしまいますな。

もうダメかもね。。。。。

上がる理由の存在しないNY株が上昇、誰が買っているのか?

 何の目的で?

 もちろん日本国民の郵貯・簡保資産を寄付することで買われている

【ニューヨーク23日時事】週明け23日のニューヨーク株式相場は、米政府が金融安定化策の詳細を発表したことなどを好感して金融株主導で急伸、ダウ工業株30種平均は前週末終値比497.48ドル高の7775.86ドルで終わった。上げ幅は今年最大で、約4カ月ぶりの大きさ。ハイテク株中心のナスダック総合指数は98.50ポイント高の1555.77で終了した。】

アメリカ株が上昇する理由は皆無である。

おそらく数十兆円規模の強引な買い支えによって上昇している。

こんな資金はアメリカにないので、日本か中国しかない。

やるとすれば馬鹿の麻生しかないだろう。

国民の資産を、どんどんアメリカというドブに流し、金融詐欺師たちを援助しているのだ。

日本金融庁は、アメリカ資本の回し者である。

国民が爪に火を灯すように貯めてきた、なけなしの郵貯資産を、勝手に詐欺師どもに貢いでいるのだ。

この金は二度と還ってこない。

3月中に巨大暴落との噂が流れている。

「今が買い時」とバカ投機大衆を焚きつけて、カネを巻き上げたうえでズドンと落とす。

これが百年前から続く基幹投資家の常套手段なのである。

今は、株価が上がる理由など皆無という現実を認識する知恵があるなら、騙されることもないが、欲に目がくらんだ連中は、いとも簡単に詐欺に引っかかるものだ。

振り込め詐欺に関しても、「カネを返す」という手口が、一番、効率的に引っかかるのだそうだ。

おそらく、ソフトバンクや農林中金救済のために仕組んでいるのだろうが、これは国民のカネで、世界の投機家を支えるものであり、連中の卑劣な巨額ボーナスに変わるだけのものであり、国民資産の奉仕提供以外のものではない。

麻生金融庁が泥棒の手先となり、日本からすべてのカネが盗まれてゆく。

少々過激な内容ですが、ほぼ間違いないだろうと思えるところが、現在の株価のポジションですね。

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