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2009年3月16日 (月)

アメリカAIG幹部への6億円ものボーナスってか

ワタシのとても信頼しているブログからです。

政府から17兆円もの公的資金を受け入れ、救済されています【AIG】ですが2008年分のボーナスとして経営幹部400人に1億6500万ドル(161億円)のボーナスを支払うと発表し、物凄い反発を受けています。

国会経済会議のサマーズ委員長は「言語道断」と批判し、下院金融サービス委員会のフランク委員長は「法的に検討する」と延べ、またマスコミは一斉に批判に動いていますので、今後【AIG】をはじめ巨大金融機関の支援は停止し、破綻処理に移行させるべきであるという動きが加速することもあり得ます。

【金融村の住民】は政府からの支援は当然という態度であり、政府が勝手に資金を投入しているとしていますので、今回のようなボーナスに対しては“当たり前”となっているのです。

米国民の生活は日々悪化しており、このような巨額ボーナス(最大では6億円支給)は米国民の感情を逆なでするものであり、今後金融機関への救済は理解が得られない事態に陥ることは必至であり、【金融崩壊第2幕】は巨大金融機関の破たん処理へ移行することになります。

アメリカ金融界の非常識さには、ホントあきれ返るばかりですね。

このような今の金融の非常事態になったのが、自分たちに原因の一端があると考え、猛省しないのでしょうか?

この傲慢なアメリカ金融界、

(アメリカの企業全体にも言えますがね・・国家に金融支援を求めるのに、プライベートジェットで平気でやって来るんですからねぇ)

の腐った根性を叩き直すには、こいつ等の金融資産を差し押さえるくらいの荒療治をしなければ、この人達は懲りないのでしょうね。

「馬鹿は死ななきゃ直らない」とはこいつ等の為にあるような言葉ですわ。。。。

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