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2009年5月26日 (火)

自民・公明サンよ、100年安心の年金プランはどうなったの?

厚生労働省は現時点で<年金支給基金>は500兆もの赤字になっているとしており、今後給付水準の引き下げ、掛け金の引き上げが必至となっています。

ただ、現在の年金支給では、いわば勝ち逃げ世代と言われる65歳以上の支給額が払い込み額に比べ”異常”に多く、これ以上掛け金を引き上げた場合、年少者は年金掛け金で生活がなりたたない事態に追い込まれます。

今後、現在の年金システムを維持しようと思えば、現在の給付水準を30%以上<引き下げる>という事態に追い込まれることになりますが、国に「ない袖は振れない」訳であり、今後年金でゆっくり老後という生活はあり得ません。

国民はしっかり蓄えを積み上げ、目先のリスクのある投資ではなく、20年、30年という長期的な視点で、自分の年金資金は自分で蓄え運用するという事をしておきませんと、悲惨な老後が待っていると言えます。(Nevadaより)

100年安心だと言っていた年金プランが、えらい事になっているようです。

当時、坂口厚労省が「100年安心の年金のプラン!」などと、バーコードを振り乱しながら言っていた記憶があるのは幻でしょうか?

やはり、今の国家はインチキ国家・庶民不在の国家です。

今でさえ、若い世代になればなる程、年金始終額が減額されてくるシステムです。

そんなシステムで、年金を払うものはいませんわな。

払うだけ馬鹿を見そうなシステムに、若人が年金システムに対して、魅力や老後の安心感など持てるはずがありませんわ。

ワタシだって、会社員じゃなかったら、絶対に払いたくないですからね。

天引きじゃ仕方ないから払ってるようなものです。

やはり、政権政党が長期に続くと、良い事はひとつもありませんね。

最後は、政党の自己利益に走ってしまう。

公明党も、連立組んで与党になったとたん、腰抜け政党になってしまいました。

野党だった時の公明党は、嫌いじゃなかったんですけどねぇ。。。。。

権力を持つと、その権力にすがり付いていたいがために、自民党のように腰抜けになってしまうのでしょうかね。

ホント、最低国家。。。ジョンイルくんちと同じだよ。。。。。

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