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2009年6月17日 (水)

鳩山前総務相の更迭の余波は続く~

本会議直後、自民各派は国会内で事務総長会議を開いた。

都議選に向け、一致結束を確認しただけで終わったが、実際には若手・中堅が「麻生降ろし」に走らぬように“にらみ”を利かせる意味合いが大きい。

都議選で大敗すれば「麻生降ろし」が加速しかねないだけに首相支持勢力には都議選前の解散を求める声が強まっている。

各派事務総長が「解散Xデー」とうわさされる7月2日夜に次回会合をセットしたことも早期解散を想定したためだとみられている。

混乱に乗じて野党は攻勢を強めた。

民主、社民、国民新の野党3党の国対委員長は16日、衆院総務委員会で集中審議を求める方針で一致した。西川、鳩山両氏の参考人質疑を行い、政権をさらに揺さぶる算段だ。

一方、混乱収拾に向け、佐藤総務相は16日午後、西川氏と会談した。

会談後、西川氏は記者団に「厳しい反省に立って改革を加速していくのが私の責務だ。

その中でけじめを考えていきたい」と明言。

「けじめに辞任も含まれるのか」と問われると「失礼なことを言うな」と激高した。

首相の「女房役」である河村建夫官房長官は森喜朗、福田康夫ら歴代首相への「お詫(わ)び行脚」を始めた。

森氏は郵政人事について「もっと早く結論を出すべきだった」と苦言、福田氏は「方針通りにやれば国民は分かってくれる」とそれぞれ励ましたという。

そんな中、鳩山氏は16日も「国民の常識に合わせるのが正しい政治だ。

日本郵政のできレースを『悪い』と言ったら内閣を去らないといけない状況を国民は常識的に判断している」と快気炎を上げた。

これには温厚な河村氏も「鳩山氏が十分調整すべきだったのに極めて不十分だった」と更迭理由を強調。

甘利明行革担当相も「身を挺(てい)して首相を支えるべき側近が逆の対応になったのは残念だ」と批判した。

混迷深まる自民党を横目に、ある公明党幹部はあきれ顔でこぼした。

「あ~っ、なんだか幕末の幕府軍みたいになってきたな…」

(産経ニュースより)

あ~あ、与党サン、もう滅茶苦茶ですね。

金融危機問題あり、北の問題あり、山のように国内問題あり。

今、身内(与党内)でゴタゴタしてる時じゃないでしょうよ。

ホント、自分の事しか考えていない今の与党サン。

国民不在の政治じゃ、だ~れも付いていきませんよ。

今の与党には、下野という言葉が一番に合いそうです。

残念!

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