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2009年6月 5日 (金)

新型プリウスは似非(えせ)エコ減税車か?

新型プリウスについて、興味深い事が書いてありました。

前提:年間5,000キロ走行、ガソリン価格1リッター119円とする。

「新型プリウスの年間ガソリン代は15,600円となり、同じ排気量のカローラアクシオの年間ガソリン代は41,300円。

ところが、車体価格はプリウスが70万円高く、計算すると元を取るには<27年後>となる。」

今、プリウスがお得として購入している日本国民がいますが、この夕刊紙の計算では27年間乗って始めて収支トントンになることになり、仮に10年間で乗り換えるとした場合、今の新型プリウスは購入者にとって損をすることになります。

しかも、燃費ですが、通常の走行ではあり得ない条件下での数値と言われており、実際にはガソリン代はもっと高くなります。

それにしましても上記の報道が正しいとしますと、今のエコ減税はとんでもない間違いを国民にさせていることになります。(Nevedaより)

こういった記事を見て、我々庶民はうまい事、国家戦略に乗せられているかもしれないなぁ~~と思いますね。

悪く言えば、例の悪徳ペンタゴンの餌食になっている傾向にあるとも言えるでしょう。

政・官(政治家・特権官僚)が間違ったエコ減税(判っていて、やっているかも知れない)を推進し、電(御用メディア)がエコを煽り、業(大資本)にとって都合のよい形にする。

お~嫌だ嫌だ。。。。。

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コメント

ご指摘の通りですね!自動車だけでなく家電製品のエコポイント制度も同じようなものです。
今まで輸出で利益を稼いでいた輸出産業が世界同時不況で輸出で稼げなくなったからといって国内で損失を補おうという考え方自体が理に適っていません。国内も不況の真っ只中なのですから…
物を大切にする大事に長く使う事がエコの基本だと思いますが国と企業は基本を置き去りにしています。
景気・雇用の悪化を招いておきながら国民消費を煽る国と企業は国民を馬鹿にしているとしかおもえません。
根本的施策が国も企業も間違っていた事に気が付いて欲しいものです。

>vさま

マスコミやお上からの一方的な情報には、まず自分の中に???として入力し、自分で情報を集め判断するようにしています。
また時々、いらしてくださいませ。。

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