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2009年7月

2009年7月30日 (木)

銘菓 「じゃんがら」 を食らう

2009072917390000 知人からの頂き物。

福島県いわき市の銘菓 「じゃんがら」 です。

小麦粉を美味しく焼いたものの中に、つぶあんが入っています。

全国のお土産の中でも、これとほぼ同じものは各地にありますね。

しかし!!

この「じゃんがら」の特筆すべき事は、つぶあんがたっぷりと入っているということです。

たぶん、つぶあんの量№1だと思いますよ。笑

つぶあん大好きのワタシとしましては、大変有難く、冷えた牛乳と共に頂きました。

ごちそうさまでした。

北の警備艇が韓国漁船拿捕

【ソウル時事】

韓国軍関係者によると、韓国漁船1隻が30日午前6時27分ごろ、日本海で北朝鮮の警備艇に拿捕(だほ)された。

漁船は軍事境界線に当たる北方限界線(NLL)を北朝鮮側に越えたところを拿捕されたとみられ、韓国軍は確認を急いでいる。

いやぁ~こんな時期に嫌な事件が起こってしまいました。

世界各国、北との関係は微妙ですからねぇ~

これはデリケートな事件ですよ。

今後の動向に注意ですな。

そうそう!思い出しました!!

デリケートと言えば、ワタシ、こんな会議をした事がありました。

友人と時々、「原田むねのり」の「世界最低会議」をパクらせて頂いて、ワタシも「世界最低会議」をしてるんです。

その時の議題は、”””「女性のデリケートゾーン」とは何処のことを言うのか”””といったホント馬鹿らしい議題です。猛爆!

その当時、「フェミニーナ軟膏」ってのをテレビで宣伝しておりまして。。。

「女性のデリケートゾーンのお手入れにフェミニーナ軟膏!」などと申しておりました。

そんな事もあってか、ホントくだらない議題で会議をしたのです。笑

最後は、友人の奥様に「バ~カ!」と怒られ、会議は終了したのでした。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

懐かしい10年も前の話でございます。

2009年7月29日 (水)

天変地異の予感あり

ここ最近、ワタシがチェックしている地震予知を目指す観測サイトなどで、大きな異変が続いています。

ワタシ自身も、体調?胸のうち?にザワザワとしたなにやら不吉な予感、ただただ不吉な予感が全身を支配しています。

ワタシは霊能者でも予言者でもありませんが、この不吉な体感は何なんだろう。

日本?世界?のどこかで、歴史に残るような大きな何かが起こりそうな気配、予感を感じるのですよ。

四川クラスの大地震?

何かの大災害?

それとも戦争のような人為的なもの?

重要人物の暗殺?

お札が紙屑になるような経済崩壊?

8月?9月?

いずれにせよ、今年の夏には何か起こりそうな気配を感じています。

合掌にて心を静めるしかありませんな。

2009年7月28日 (火)

民主党・・鳩山由紀夫の正論

無駄遣いやめればいい・・マニフェスト批判に反論

民主党の鳩山由紀夫代表は28日、宮崎県西都市で街頭演説し、与党が同党マニフェスト(政権公約)の財源を批判することに関連して「(与党は)無駄遣いをやめないから足りないのに、だから消費税を上げるという議論を始めている」と反論した。

その上で、消費税引き上げについて「もう少し先の将来には議論をきっちりやらないとならない時は来る」とし、「今はとことん無駄遣いをなくさせることに力を注ぐ」と、「当面棚上げ」の姿勢を改めて強調した。

自民党のマニフェスト発表が遅れていることについて鹿児島市での演説で「『後出しじゃんけん』で勝とうと思う根性は好ましくない」と批判した。

【毎日新聞 佐藤丈一】

民主党 鳩山代表はまさに正論を言っておりますねぇ。

国家・官僚などの無駄遣いをやめ、膨大な数の天下り野郎を切ればいいのですよ。

通称 族議員なんてやつも要りません。

そういった利権ばかりを追いかけているやつに、この先の日本を任せるわけにはいきませんわな。

各省庁一部の、予算あってからの追っ付け仕事のようなことも、止めればいい。

必要なものにだけ予算を使っていけばいい。

まともな官僚もたくさんいるだろうに、そういった「まとも派」が、お役所内反乱を起こせないのかねぇ。

情けねぇ~

今となっては、野党・自民党が何を言っても、正論は鳩山ちゃんですな。

だいたい今の時期になって、年金の話や介護の話を厚労省にされたってねぇ。

選挙対策見え見えなんだよねぇ。

国民はもう分かっちゃってるんですよねぇ。

どうせ選挙対策の「絵に描いた餅」だって。

だって、今まで出来なかったじゃん。

出来るならもうとっくにやってるか、間違いに気づいてるはずだよね。

今頃になって言われても、もう遅いよ。。。。。

投票率高そうだよ。

自民党 解党危機にまで追い込まれる惨敗になるよ。

こう見えてもワタシ、元自民党支持者でございます。

負け犬の遠吠え・・閣僚ら、民主公約酷評

麻生太郎首相は28日午前の閣僚懇談会で、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)について「安全保障・外交政策が極めて不安だ」と批判、「民主党に政権を委ねるわけにはいかない」と対決姿勢を強調した。

閣僚からも、「財源の説明がない」「成長戦略が描けていない」などと指摘する声が相次いだ。

この後の記者会見で、河村建夫官房長官は、子ども手当や高速道路無料化など民主党の政策に関し「財源の説明がなく、これで国民が安心できるのか。

無責任、ばらまき政策と言わざるを得ない」と酷評。

与謝野馨財務・金融相は「選挙対策用の文章でしかない」と皮肉り、甘利明行政改革担当相も「サービスの大安売りだが、こんなことを続けていれば、いずれ日本も閉店になる」と切り捨てた。

ワタシにとっては、負け犬の遠吠えにしか聞こえないですな。

酷評ったって、だったら国民がそっぽを向く前に、ちゃんと世直ししたらいいじゃん。

それが今まで出来なかったんでしょ。

自民党・閣僚サン。

酷評するなんて、野党としての自覚が出てきたようです。

ホント哀れ・・・・・・

2009年7月27日 (月)

ワタシだって 元自民党支持者です

最近の自民党のやっている事を見ると、野党に転落したがっているように見える。

「株式日記」では小泉改革の一つ一つを検証しながら批判してきましたが、実際に痛みが目に見えるようになってくると今日のような状況になっている。

小泉内閣は地方を切り捨てて都会政党になろうとしてきましたが、地方を切り捨てても都会が楽になるわけではないのだ。

私自身は自民党を支持してきたのですが、小泉内閣の政策は自民党本来の政策ではない。

小泉内閣はアメリカから指示されるがままに道路公団を民営化したり郵政公社を民営化しただけだ。

そして公共工事の一律削減や三位一体改革など地方切り捨ての政策を行なってきた。

これでは選挙でボロ負けする事態になる事は明らかだった。

ところが自民党支持するブロガーたちは小泉改革を支持して記事を書いてきましたが、彼らは今はどこに消えたのだろう?

本当に自民党を支持するのなら小泉改革が間違っていると指摘するのが本当の自民党支持者なのだ。

自民党は小泉チルドレンというゾンビに乗っ取られて動きが取れなくなっている。

だから今回の衆議院選挙で自民党内のゾンビを一掃しなければなりません。

彼らは国益をアメリカに売る売国奴なのだ。

小泉一派は地方を切り捨てる反面ではアメリカのドルや米国国債を買い続けてきた。

一年で33兆円も買った年もある。

「株式日記」ではそんな金があるのなら国内の景気対策に使えと主張してきた。

何度も言うように現在の自民党は本来の自民党ではない。

だから一時的であっても自民党は野党に転落させる必要がある。

自民党がやるべき政策は疲弊した地方の再生であり農業の再建だ。

石破農林大臣は減反政策の見直しに言及しましたが、自民党の農林族に押しつぶされてしまった。

だから自民党はおしまいなのだ。

このように自民党はジリ貧になるのは必然なのですが、自民党は愚かにも公明党・創価学会と手を組んで政権を維持しようと連立政権を組んできた。

公明党と手を組めば一選挙区あたり2~3万票の上乗せが期待できる。

まさに自民党は麻薬に手を出してしまったのであり、麻薬が切れれば断末魔が待っている。

自民党は麻薬を絶つか、このまま続けて廃人になるかの岐路に立たされている。

現在の自民党は本来の支持者を切り捨てて、都会の浮動票で当選した議員がたくさんいる。

その浮動票が民主党に流れれば自民党は都会でも地方でも大惨敗をする。

このように見れば小泉内閣の頃から自民党が野党に転落する事は必然だったのだ。

自民党は議員の総入れ替えをするくらいの改革が必要だ。

現在の自民党議員は世襲と小泉チルドレンの連合体であり、本来の自民党議員は少ない。

改革派と思われている加藤紘一議員も農林族議員のドンであり、日本の農業改革の障害になっている。

石破農林大臣の減反政策の見直しを潰したのは加藤氏らの農林族議員だ。

減反政策の弊害については「株式日記」でも書いてきましたが、農協と農林族議員を利するだけであり日本の農家にとってはダニのようなものだ。

兼業農家は収入割合から言えば農家とはいえないのですが、りっぱな農協の一員だ。

彼らは農地を放置して荒地にして政府から補助金をもらっている。

彼らは毎年定額給付金をもらっているようなものだ。

日本のまともな農家は減反政策と農協によってがんじがらめにされているのであり、地方経済の再生は農業の再生しかないのだ。

日本における耕作放棄地は埼玉県以上もの広さがある。減反政策を廃止してこれらの農地を有効活用して40%にまで落ちてしまった自給率を向上させて国際競争力のある農業にすべきなのだ。

ヨーロッパではそれが成功している。

このように自民党は地方を切り捨てて農業を切り捨ててしまった半面で民主党が地方や農業に支持基盤を広げている。

このように見ればまさに小泉構造改革は狂気の沙汰なのですが、テレビなどで煽られた小泉人気は意図的に作られたものだ。

その反動はいつかはやって来るのであり、公明党との連立による副作用もやってくる。

現在の自民党は麻薬や悪魔に魅入られた自民党であり、その自民党を支持する有権者達はその事に気がつかないのだ。

民主党にしてもおかしな勢力に支持されている政党でありどっちもどっちなのですが、最近の自民党は狂っている。

児童ポルノ禁止法を改正しようとしているのは自民党であり民主党は反対している。

この点では民主党の方がまともなのだ。

まさに自民党は公明党の毒がまわって来てしまったようだ

(株式日記)

まさにその通り!

ワタシの思っている事ほとんどを、代弁してくれているようなコメントです。

ワタシも、小泉・竹中時代より、自民党支持の心が離れていった者のひとりです。

本来のあるべき自民党に戻るには、下野して組織を立て直す事が必要でしょう。

それが出来れば、自民党は再生できるかな?

無理だと思うけど。。。。。

お中元・・北海しまえび

2009072213530000 北海道網走市に住んでいる、友人からのお中元です。

北海しまえび!

今期お中元№1!!猛爆!!

ボイル済みの「しまえび」てんこ盛りでございます。笑

ひと塩で茹でてある「しまえび」は、おいしゅうございました。

塩味の中に、ひときわ冴え渡る「しまえび」の甘みは格別でございますよ。

ノンアルコールビールのつまみとして、美味しくいただきました。

ご馳走さまです~

2009年7月26日 (日)

政権交替で腐り切った悪徳ペンタゴンの膿を出せるか?

自民党から民主党へ政権交代したら、首筋が寒くなる面々がゴロゴロいる。

今度の選挙は単なる政権交代ではない。

自民党を頂点にピラミッドのように築かれてきた権力構造が根底から崩されるのである。

民主党政権になれば、経済団体や業界団体などが、お呼びじゃなくなる。

記者クラブが廃止され、大手メディアは大きな既得権を失う。

大手新聞社のドン、テレビでデカイ面のキャスターも、やがて消える運命だ。

国有資産であるかんぽの宿売却など一連の疑惑・不祥事にまみれた日本郵政の西川善文社長は逮捕もある。

民主、国民新、社民3党は西川社長を特別背任未遂容疑で東京地検に刑事告発しているし、鳩山民主党代表は西川社長を辞めさせると断言している。

その西川社長とつるんで、疑惑が取り沙汰されるオリックスの宮内義彦会長も無傷ではいられない。

西川社長続投を決めた日本郵政指名委員会委員長のウシオ電機・牛尾治朗会長なんかも表舞台から消えるだろう。

日本経団連も割を食う。奥田碩前会長は、かつて民主党の政策に「0点」をつけてひんしゅくを買った。

御手洗冨士夫会長は、偽装請負や大分キヤノンを巡る裏金疑惑で、野党に追いかけられている。

「経団連は、今になって“政党ではなく政策”などとワケの分からないことを言い出している」(財界関係者)が、今さらスリ寄っても遅いのだ。

農協や医師会なども権力の後ろ盾を失う。

自民党とくっついてきた“闇勢力”もメシの食い上げになるかもしれない。

●メディア、財界人、官界も麻生政権と一蓮托生

民主党は日銀総裁にも厳しい視線を向けている。

ジャーナリストの有森隆氏がこう指摘する。

「民主党は、企業支援の3カ月延長など日銀の政策が大企業のためだけのもので、資金繰りが苦しい中小企業のためにはならないと考えている。

白川総裁のクビを切るのはムリとしても、政策決定に細かい注文をつけるのは確実です」

役人も当然、無傷ではない。

秘書を逮捕された小沢代表代行は、法務・検察にメスを入れると息巻いているらしい。

報復人事で法務省の権力構造が大きく変わる可能性がある。

「財務省も霞が関のドンの座から転落でしょう。

民主党政権になれば、経済財政諮問会議に代わって、首相直属の国家戦略局が予算の骨子などを決める。

諮問会議はコントロールが利いたが、戦略局はムリ。

鳩山代表は、就任の挨拶に訪れた財務省事務次官に通告しています」

(有森隆氏=前出)

日本の社会は大きく変わることになる。

それだけに、“最後の抵抗”がまだ怖い。

(日刊ゲンダイ2009年7月23日掲載)

全ては無理だとしても、こういった悪徳ペンタゴン(政治屋・特権官僚・大資本・御用メディア・アメリカ)のドロドロとした構造に、ある程度の風穴をあける事は出来るでしょうな。

ワタシ的には、今までに積もり積もった巨大な無駄を無くしてほしいものです。

無駄を無くして無くして、絞れるだけ絞って、それでも財源が不足するようであれば、増税やむなしといった感じでしょうか。。。。。

小泉純ちゃんは日本をグチャグチャにして去っていったのか?

長文にて失礼!

闇の声氏は、「自民党と霞ヶ関は自分達は正しい事をしているからいつかは国民は判ってくれると高をくくっていた事だろうと思う」と指摘しているが、自民党議員は落選して木から落ちた猿にならなければ自分たちの間違いに気がつかないだろう。

霞ヶ関に対しても民主党に政権をとらせて局長以上を総入れ替えするくらいの粛清が必要だ。

とくに財務省の財政再建路線は国民に酷い痛みを与えてしまった。

小泉首相が「痛みに耐えて構造改革」とやって総選挙で大勝利したから、霞ヶ関の官僚たちは大胆な福祉予算のカットと郵政民営化に伴う地方切捨てを断行してしまった。

それらの国民の恨みつらみが自民党に向かっている。

国民は感情的になってしまっているから何を言っても通用しなくなっている。

山口県では安倍元総理ですら当選に黄色信号がともっているというのだから反自民の嵐はすざましい。

国民がここまで感情的になってしまったのは自民党が「古来よりある日本的な人間関係が根本から崩れ、それが社会的モラル崩壊となって国民を不安に陥れた」からだ。

医療制度や年金制度や介護保険制度も上手く機能していないようだ。

これらは自民党が悪いというよりも霞ヶ関の責任であり、国会議員には複雑な年金制度など分かるわけがないのだ。

100年安心だと言ったところで厚生大臣は何も分かってはいない。

「75歳以上は早く死んでくれ法案」も国会議員や大臣達は何も分からずにサインしている。

年金制度の混乱も国会議員や大臣には現場が分からないから簡単に名寄せが出来ると答弁したが、世間知らずのボンボンだからそうなるのだ。

ようやく2200億円の福祉予算カットは見直されるようですが、しかし年金や福祉や医療や介護は年々費用が増大していく一方だ。

それらに対しても霞ヶ関は消費税の増税で対処しようとしている。

それ以外にもサラリーマン減税は廃止されて様々な控除もなくなり国民の重税感は増している。

これらの赤字財政は不況による税収の落ち込みで問題が大きくなっているのですが、小泉内閣の5年半もの間は財政再建が最優先されて、減税よりも増税が優先された。

輸出企業は法人税の減税や派遣制度の改正で人件費カットでバブル期以上の利益を上げましたが、「和の経営」は打ち棄てられて派遣従業員は真っ先に首が切られる結果になっている。

小泉改革の一番の間違いはセーフティーネットを整備せずに規制緩和を断行してしまった事であり、それが現代の社会問題となっている。

派遣制度を取り入れるにしても正社員との賃金格差をどうして是正しなかったのだろうか?

同一労働同一賃金と言う制度にしておけば正社員と非正規社員との待遇格差も問題にならなかったはずだ。

このように自民党の失政は多義にわたっており、一発逆転の方策は見つからない。

定額給付金を一人につき毎年100万円ばら撒けといった破天荒な事は霞ヶ関には出来ないだろう。

インフレターゲット政策も日銀はやるつもりはないようだ。

だから円の価値は年々上がる一方であり輸出企業の首を締めている。

前田哲男氏や闇の声氏が共通して言っている事は、日本にアメリカ流のバクチ経済を取り入れてしまったことであり、学者達もアメリカ流の金融立国を目指せといった事が流行った。

ホリエモンや村上ファンドが時代の寵児となりテレビに引っ張りだこになった。

このような鉄火場経済のカネの流れる先はハゲタカファンドだ。

小泉内閣の経済政策はますますアメリカ依存型の経済であり、一部の輸出産業だけが潤う経済だ。

しかしアメリカが金融でクラッシュしてしまうと日本の輸出は半分近くにまで落ち込んでしまった。

これは明らかに小泉・竹中経済政策の失敗であり、日本は内需優先の経済政策をするべきだったのだ。

このように自民党の失敗は、外交や防衛から経済に至るまでアメリカ頼みの政策であり、アメリカがダメになれば日本もダメになる事は分かりきった事だ。

だから自民党の没落は自ら招いた事であり、しばらく野党になって頭を冷やすしか方法はないだろう。

だから何にでも反対してきた民主党が評価されるのかと言うとそうではないだろう。

批判するだけなら誰にでも出来る事であり、実際に政権を担ってみると自民党以下の政治になるだろう。

外交防衛政策も民主党の鳩山代表はだんだんと修正してきて、インド洋のテロ特措法や海賊対策にもブレ始めている。

前田哲男氏が言うように日本の安全保障政策も従属から自立へと舵を取るべきだ。

自民党政権では実質的に”横田幕府”が日本の政治を取り仕切る事になり、日本の国益はアメリカに吸い取られていく。

アメリカはもはやかつての寛大なアメリカではなくなり、没落しつつあるアメリカだ。

こんなアメリカにくっついていればアメリカの没落に日本も道連れになりかねないのであり、脱アメリカを目指すべきなのだ。しかし自民党政権ではそれが出来ない。

アメリカからは毎年年次改革要望書で日本の政策が決められている。これでは日本がダメになる一方だ。

アメリカそのものも高燃費なキャでラックであり、時代遅れのガラクタだ。

これだけ世界不況だと言うのにガソリンだけはじりじりとまた上がり始めている。

自動車がなくては生活が出来ないアメリカ型の経済はもはや終わりなのだ。

その事に自民党の政治家は気がついていない。

親米ポチ保守の時代は終わったのだ。

だから小沢代表の「第七艦隊で十分」という発言は正しい。

いずれアメリカ自らの意思で米軍は日本から引き揚げていくだろう。

その時のために自主防衛体制に舵を切るべきなのだ。

(株式日記)

この週末に、ワタシがなるほどぉ~と思って読んだ、株式日記のコメントです。

自民党が下野し、民主党が第一党となって与党となった時、民主党は今まで自民党がやってきた政権運営とは比べ物にならない程、大きな責任・舵取りが試されます。

今まで、小泉政権時代が中心となってやってきた構造改悪を、正常な方向に舵を切るのは、並大抵のことではできません。

ワタシ達国民も、短期的に民主党を評価するのではなく、2~3年くらいを一つのサイクルとして、民主党を評価するくらいの気持ちがあってもいいかと思いますな。

そんなに短期間で、今までの自民党構造改悪政権を、国民が支持する方向に持って行けるはずがありません。

大きく全体像を見ての評価をしてあげてもいいかなと思っています。

しかし、民主党には時間がない(国民生活の限界はすぐそこまで来ている)との認識を持って、死ぬ気で国民を守ってほしいものです。

それが出来るか?民主党!!

LITTLE JAMMER(リトルジャマー)って知ってる?

リトルジャマーって知ってます?

2009071814140001 15センチ位の人形が、音楽に合わせて演奏しているように動くのです。

音響部分を、KENWOODが担当しているので、小さいながらも結構いい感じで聴かせてくれます。

人形の動きも結構リアルで、足で調子を取っていたり、自分のパートを演奏する時だけ動いたりと、見ていて飽きませんな。

オプションも充実しているようで、酒場の雰囲気に仕上げたり、ライブハウスの雰囲気に仕上げたりと楽しめるようです。

価格的には、万単位なので「大人のお遊び」って感じですね。

これは義弟の家にあったものなのですが、ガレージハウスのモダンな義弟の家には、お似合いのアイテムでしたな。

2009年7月25日 (土)

自民 細田幹事長 禁句を言っちまたぁ~

自民党の細田博之幹事長は24日、報道各社のインタビューで、麻生太郎首相の言動や党内の混乱に関するマスコミ報道について「(首相が)字が読めないらしいですねなんて楽しんじゃっている。

ぶれたらしいなんて。

どうでもいいことだが、その方がみんな面白いんだよ。

日本国の程度を表している。国民の程度かもしれない」と批判した。

国民の政治意識が低いと指摘したとも受け取れるだけに、細田氏はインタビュー終了後、「誤解を招く表現だった。謝罪します」と述べ、発言を撤回した。

また、細田氏はインタビューで、報道各社の世論調査についても「麻生さんをどう思いますか、鳩山由紀夫民主党代表とどっちがいいですかって、もういい加減にしてくれっていう感じなんだけどね。

それ聞いて何か意味ありますか」と語り、内閣や自民党の支持率低迷にいらだちを示した。(sankei)

細田幹事長、とうとう本心を漏らしてしまいましたね。

発言を撤退しても、国民は解っちゃいましたよ。

結局、与党(自民党)の皆様方は、国民をそんな目線で見てたのよねぇ。

だから、国民がこんなに政治不信(自民党不信)に陥っても、屁とも思わないわけなんですね。

これで、選挙で細田幹事長が当選したら、本当に国民は「その程度」なのかもしれませんぞ。

細田幹事長の当落には目が離せませんな。

デフレの辿り着く先は地獄

ラーメン 500円→400円

ケンタッキー 半額メニュー

松屋 80円引き

これで果たして儲かるのか?と疑問が出るようなダンピングが東京都内、それも人が集まる渋谷道玄坂で繰り広げられています。

家賃等とても賄えないのではないかと思える価格となっており、これらダンピングしている店の中には消えて行くところも出てくる筈ですが、お客が来ない以上ダンピングしてまでなんとかしなければとなっているのでしょうが果たしてどうなるでしょうか?

このダンピングはお弁当業界ではすでに広まっており、200円弁当があたり前のように報道されています。

日本は末端からとんでもないデフレに落ち込むかも知れません。

(nevade)

本来の商売(経済活動)をしていく上で、最低限の販売価格を無視したような価格設定の商品が続々と出てきていますねぇ。

ワタシ的には、デフレ・ダンピングの先にあるものは地獄だと思っている者なので、現在の安売りのニュースを見聞きするたびに、なぜか怖さを感じますね。

商品単体で見れば、薄利多売で利益が出るかもしれない。

しかし、その商品を作り・販売するには、工場があったり、流通の手段があったり、販売店があったりするわけですよね。

そこには諸々の経費がかかっているわけですよ。

工作機械が壊れりゃ修理する。トラックだって車検・保険がかかり、耐用年数をとうに過ぎてくれば、買い替えも必要です。

販売店だって、場所を借りてりゃ地代がかかり、数年たてば模様替え。。。。

いくらだってお金がかかる訳ですよね。

ワタシ的には、そういった事を考えての価格設定なの?といった、単純な疑問を持つような価格設定の商品までありますよね。

ワタシも、吹けば飛ぶような極小企業経営者。

「値段を下げたらお仕舞い」このことを常に自分自身に言い聞かせて、日々仕事をしております。

「値段を下げるのは1秒。値段を上げるのは10年」だと、いつも考えておりますな。

「小麦の値段が上がったので、当店も値上げします」なんて言えない、ワタシが商いをする業界なのです。

現在だって、バブル崩壊後、値段がジリジリと下がり、昭和50年代の価格だと言われている業界です。

この先価格を下げたら、「自爆しろ」と言われたと同じですね。

このなんともならない閉塞感。

救世主は何処に~!あぁ~何処に~~!!!

2009年7月22日 (水)

民主党、ミスター年金・長妻が吠えた!

ミスター年金こと民主党・長妻昭議員が、近くにやって来て講演をするというので見に行ってきました。

2009072220020001 見に行って来たというあたりが、ミーハーなワタシらしいですな。笑

この講演は、民主党・福島のぶゆきさんが、今度の選挙に立候補するにあたり、応援にやって来た講演なのです。

民主党、俄然ボルテージが上がっていますな。

福島さんの話はもちろんのこと、長妻議員の年金にかかわる話については、ほとんどの聴衆が「ため息」ばかりです。

今まで、こんな好き勝手に自民党や官僚たちはやってきたの?といった、失望のため息です。

最後の長妻議員の力強い言葉に、観衆は大喝采でした。

そんな中、「自民党~」などど、野次っていたおじさんの惨めな事。

自民党支持者なんだろうけど、なんか哀れ。。。

失笑をかっていましたな。

自民党支持者までもが、下野した感じです

本当に哀れ。。。

君は日食を見たかい?

ワタシの住んでいる関東地方は、曇天少雨でした。

しかし、雲の切れ間の一瞬を狙って、シャッターチャ~ンス!

2009072211060000_2 わかります?

水面中央の、白くモヤモヤと光ったあたりに、小さく写った三日月太陽。

ほんの一瞬だけでしたが、嬉しかったですな。

民主党よ、慢心はいかんぜよ!

21日午前、東京・永田町の民主党本部。両院議員総会が開かれた5階ホールは、むせかえるほどの熱気に包まれていた。

 「必ず出来る。思えば必ずかなう。今がその時だ」

 ◆熱気の中、万雷の拍手◆

 鳩山代表が政権交代実現に向け気合を入れると、ハンカチで額の汗をぬぐっていた議員から万雷の拍手が起こった。

 「日本の新しい夜明けを迎えるため、鳩山政権樹立を目指して、全員小選挙区で当選する心意気で頑張ろう」。菅代表代行の音頭で「ガンバロー」を三唱し、議員らは決戦に向けて走り出した。

 民主党は東京都議選など大型地方選で連勝を重ね、政党支持率も自民党を逆転した。「麻生首相の下で衆院解散に追い込む」との思惑通りの展開で意気上がっている。

 当選13回のベテラン、渡部恒三最高顧問も衆院解散後、国会内で記者団に「平成の維新だ。素晴らしい革命的な選挙になると思う」と語り、高揚感を隠せなかった。

 ◆懸念材料も残る◆

 民主党は、小選挙区で当選者が相次ぐ大勝となった場合に備え、比例選で小選挙区との重複立候補者の下位に相当数の単独候補を名簿登載する検討を始めた。

 ただ、党内に漂う「楽勝ムード」に、党執行部は引き締めに躍起だ。鳩山氏は21日午後、党本部で行った前衆院議員に対する公認証授与式で、「比例で当選すればいいなどという甘えた発想は捨てていただきたい」とくぎを刺した。

 鳩山氏の資金管理団体による政治資金収支報告書の虚偽記載問題も懸念材料のままだ。世論調査などでは国民の多くが「説明は不十分だ」と見ている。

 与党は選挙戦を通じて攻撃する構えを見せており、政権交代が実現したとしても「政権運営に支障を来す」と懸念する声もあり、民主党にとって「ノドに刺さった骨」(ベテラン)となっている。(読売新聞政治部 古川肇、村尾卓志)

ここまで勢いがついてくると、心配なのは慢心ですな。

これが一番怖い。

当選する前から、先生気分になってしまったりしたら終わりですよ。

あとは、この選挙戦の中で、財源を明確にしていく。

中途半端な財源の提示では、我々国民は納得しません。

慢心に注意し、各政策の財源を明確に示していければ、民主党の大勝利は間違いないところでしょう。

平成日本の新しい夜明けぜよ!

2009年7月20日 (月)

俳人 中原道夫先生の句碑の除幕式に参加しました

2009072010130000_2 千葉県鴨川市の蓮の里にて、俳人 中原道夫先生の第六句碑建立除幕式に行ってきました。

といっても、ワタシが句を読む付き合いをしているわけでなくて、業者としてなのです。

爽やかな風が蓮畑のまわりをそよぐ中に、天然石で作った句碑が置いてあります。

広大な自然の中にポツンと置いてある中原先生の句碑。

画になりますなぁ~

ワタシも一句といきたい雰囲気でした。笑

2009072011560000  中原先生と句碑での1枚です。

画になりますなぁ~さすがです!

写真からもわかるように、人柄の良さがにじみ出ておりますな。

とても気さくな方のようで、皆さんの写真の注文に快く応じてくれていました。

あ!そうそう!!ワタシですが、この句碑を作成した業者のですよ。

ワタシ、こういった仕事もしているのです。

末端作成業者なので、名前は出てきませんが、「縁の下の力持ち」って感じの仕事を日々こなしております。

最後に、俳人 中原道夫の句を載せておきますね。

2009072017040000 日本の文化・芸術に触れた週末でございました。

2009年7月19日 (日)

こりゃぁ~ひどいよ自由民主党!

新聞やネット配信のニュースのタイトルです。

「自民は末期症状」  平沼氏

中川元幹事長を批判 「参院選大敗の大罪あり」 森元首相

細田氏の行動に自民党内がっかり

河村長官「党と別公約なら離党を」 反麻生勢力を牽制

自民・森氏、中川秀直氏らを徹底批判「彼は逃げた!」

執行部と官邸スタッフの力不足 麻生政権弱体化の一因

苦境にじむ自民党議員、弁明せず「頭下げるだけ」

ほとんどのニュースタイトルが、自民党の体たらくを報道しているものです。

まだまだありますが、タイトルを書いていて馬鹿らしくなってきたので止めました。

どうにもならんですな・・・・・

自民党のニュースが出るほど民主党に追い風が吹く

自民党を離党した長崎幸太郎衆院議員(比例南関東ブロック、無所属)を支持する党員3648人分の離党届が18日、甲府市の党山梨県連に提出された。

長崎氏は当選1回。2005年の前回衆院選で、郵政民営化に反対した堀内光雄・元総務会長に対する「刺客候補」として山梨2区から党公認で出馬し、比例選で復活当選した。

党は昨年6月、堀内氏の次期衆院選の公認を内定。長崎氏は、この決定を不服として離党届を提出。17日に正式に了承された。

今回の大量離党は、公認を巡る党の決定に不満を持つ支持者が長崎氏に追随した形だが、内部対立やドタバタが尽きない自民党に嫌気がさした側面もある。

離党届を提出した一人、党員歴42年という駒谷隆利・富士河口湖町議は18日、「党の上層部は言うこととやることがちぐはぐだ。

ご都合主義の自民党になってしまった」と語った。

党山梨県連によると、08年度現在、県連に党費を納めている一般党員数は約1万2千人。

県連関係者は「今回離党届を出した自称『党員』の中には、党費を毎年納めず、我々が党員に含めていない人もいる」と話している。(読売新聞)

こういったニュースが出れば出るほど、民主党の追い風は強くなりますな。

自民党の党を無視して、個人的マニュフェストを出すなどど言っちゃうようじゃ、もう党としての体をなしておりませんな。

ワタシ自身、ここまで自民党が腐りきってしまったのかと驚いております。

今の自民党を見た時、頂点に君臨しそうな人材っていないですものね。

ただただ、親や親族から受け継いだ地盤を守る事が第一の世襲議員や、官の利益を守る為にやって来たような官僚出身議員、族議員。

こういった人たちの考えの大元にあるのは、国民の為の政治ではなく、自分を取り巻く地位や利権を第一に守る事を考える事です。

以前は自民党内でも、「これは!」といった光る議員がいたのです。

しかし、小泉郵政選挙で刺客を立てられ落選したり、離党したりして、本当に国民の為の政治を目指す議員が、自民党を去ってしまいました。

だから、小泉純ちゃんの国家・国民に対しての責任は、相当大きいものがあると思いますよ。

だけど、責任を問われる前に引退してしまいました。

ワタシ的感想は「ずるい」の一言です。

これから、この腐りきった官僚支配・自民党の堕落政治を、本来の国家運営政治に変えなくてはならない民主党の責任は、今までの自民党堕落政権と比べると、とてつもなく大きく、国民も期待していると思いますね。

とにかく、民主党にはがんばって欲しいも・・・いやいやそんな言葉では足りません。

命をかけて、この国を立て直して欲しいものです。

2009年7月18日 (土)

ポルシェ911のある生活

1か月ぶりにワタシの愛人(ジュビ子・・’93 911ジュビリー)が退院してきました。

おおぉぉ~会いたかったよぅ~!!猛爆!

2009071819410000 以前にもまして、元気になって帰ってきたジュビ子。

また一緒に官能のドライブに行こうね。heart02

齢16歳になるジュビ子。

いまだ走行距離27800㌔でございます。

ワタシにとって、この愛人と共にある生活は、ストレス解消・慰め・やる気の向上・性欲減退の防止・・・・猛爆!!!!

一言で言うと、生活に張りが出るのですな。

仕事で疲れて帰って来た時など、ガレージを開けて、このジュビ子を一目見ただけでムクムクと・・・・・

愛人を持つと少々お金もかかりますが、それ以上にやる気を起こさせてくれる『あげまん』なのですよ。

だから離れられない・・・・・

中国の結婚披露宴に参加してみた

中国の結婚披露宴に参加してみた・・・・っていっても、海鮮レストランでちょうど結婚披露宴をやっていただけなんですがね。笑

2009070521180000 少々高級な海鮮料理のレストランのテーブル数は30席くらいあり、その一部(25席くらい)を使って結婚披露宴をやっていました。

そして残り5席は、一般のお客に解放してあるのですよ。

特に仕切りがある訳でもなく、一般のお客も、結婚披露宴に参加しているような感じになるのですねぇ。

中国での結婚は、当家にとっては一生のうちで最大のイベントです。

親兄弟力を合わせて、お金を工面して、結婚に辿り着く感じです。

都市部の結婚については、ものすごくお金がかかるようです。

結納金100万円から200万円!!!!(日本円にしてですよ!)

それに二人の住む家(ほとんどがマンション)を用意する。

それくらい当たり前のようです。

今時の中国人男性も大変だよね。

披露宴に呼ばれる方も大変!

友人でも5万円位(日本円にしてですよ!!)を、お祝い金として出すようです。

彼らにとっては、1か月分の給料くらいに相当するでしょう。

そこまでして行う結婚披露宴です。

呼ばれた方ももう必死!

「出されたものは全部食ってやる!」ってな勢いなわけですよ。

そんな結婚披露宴の末席にて、夕食を食べて、中国の結婚披露宴を体験してきたという訳です。

2009年7月17日 (金)

米国 小浜さんも大変だね

【ワシントン斉藤信宏】

米ノンバンク大手CITグループは15日、米政府や連邦準備制度理事会(FRB)との協議が決裂し、資金繰りのための公的支援を得られる可能性はほぼなくなったと発表した。

CITは、融資の焦げ付きで経営危機に陥っており、今月12日には、米政府に支援を要請していると発表。

公的支援を受け、自力再建を図る方針を示していた。

政府支援のないままでの再建は難しく、CITは連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請し、経営破綻(はたん)する可能性も出てきた。

CITは、機械や航空機などを主力とするリース事業を手がけ、昨年まで中小企業向け融資で米国内最大規模を誇っていた。

低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)に絡む事業で損失が膨らみ、07年4~6月期以来、8四半期連続の赤字を計上。

経営危機に直面し、昨年12月、政府から23億3000万ドルの公的資本注入を受けていた。

米メディアによると、CITは今年3月末時点での総資産が756億ドル(約7兆円)と規模が大きく、破産法を申請すれば大手証券リーマン・ブラザーズなどに続く金融機関の破綻となる。

規模としては米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)に次ぐ、米国内で過去4番目の大型破綻で、中小企業の連鎖破綻につながる恐れもあるという。

CITグループのような、中小企業の融資に力を入れていたところが破綻するとなると、上記のように中小企業の連鎖破綻が懸念されますね。

米国民感情からしても、大きい所だけ助けて、中小には目もくれないといった感じになり、オバマさんに対しての評価も下がってくるのではないのでしょうか。

リーマンショックのような衝撃はないかもしれませんが、真綿で首を絞めるがごとく、じわじわとオバマ政権・アメリカ経済に影響を与えるはずです。

気付いた時には、取り返しがつかない所まで来ていた・・・って事にならないことを祈りますな。

2009年7月16日 (木)

関東地方で地震の警戒が必要か!?

東京都台東区の浅草寺で、参道の敷石の一部が、魚のうろこのように盛り上がる“怪現象”が起こった。

「吉兆では」「天変地異の前触れか」「何かの封印が解かれたのでは」。さまざまな憶測を呼んでいる。

場所は浅草寺のメーン通りに当たる仲見世商店街と本堂の間で、宝蔵門の前。

十三日の日中、敷石(縦約九十センチ、横約三十五センチ)が十数枚程度、約三メートル四方の範囲内で盛り上がっているのを警備員が見つけた。

「突然、バラバラと音をたてて盛り上がった」という目撃証言もあるという。

浅草寺などによると、敷石は約二十五年前に整備された。

原因は不明といい、浅草寺は補修工事を進めている。

浅草寺は「参拝客にけががなかったのが幸いでした」と胸をなでおろしている。

(東京新聞)

千葉や浅草で地殻変動前兆を疑わせるニュースが続いている関東で、危険な前駆地震。

PISCOに一ヶ月前から続いている超異常データを見る限り、いよいよ臨界警告段階に至ったと考えるしかない。

ただし、1923年の踏襲ならば、房総沖~福島沖にM7クラスが数回発生し、それからM8級本震が神奈川・東京を襲う可能性が強く、まだ余裕があるかもしれない。

しかし宮城沖方面は、あらゆる前駆現象が出そろっており、次の新月大トリガーは極めて危険だ。(東海アマ)

地震予知を目指すサイトから、多数の異常が報告されています。

ワタシも地震予知には大変興味があり、ずっと観測しておいますが、今回の異常も名にやら怪しげです。

昨日の、ニュージーランド沖の大地震も、ワタシの会社のブログに予知情報を載せて、的中させました。

ここのブログには書きませんでしたから、何も言えませんが。。。。

1923年の再来には、注意が必要かと思っています。

2009年7月15日 (水)

自民は下野しなくちゃわからない

鶏卵生産者の集会 農水省が圧力

農林水産省は14日、日本鶏卵生産者協会が昨年2月に開いた生産者大会に民主党議員を招待したため、協会側に大会の中止を求めていたことを明らかにした。

大会は予定通り実施されたが、同省は協会幹部に「与党の了解を受けなければ(補助金の)予算がつかないこともありうる」と“圧力”をかけたという。

問題となったのは、昨年東京都内で開かれた「養鶏危機突破緊急全国生産者大会」。

飼料価格の高騰から、生産者への補填(ほてん)金額を算出する卵価安定基金基準価格の引き上げなどを、政府や国会議員に要望した。

農水省によると、昨年2月6日に開かれた自民党の畜産・酪農対策小委員会で「与党の議員が大会に招かれていない」との意見が出た。

同省ではこの日のうちに協会幹部を呼び、当時の食肉鶏卵課長らが中止を要請したという。(産経新聞)

「馬鹿は死ななきゃわからない」(差別用語だったら、先に謝っておきますすみません)と、世間ではよく言いますが、自民党や官僚も、死ななきゃわからないようですね。

金をちらつかせて、恫喝まがいの事をするなんて、ホントもう笑っちゃいますわ。

長期にわたって、権力や利権が集中すると、こうも人間腐ってしまうのですね。

この腐りきった人間達を排除しない事には、この先の日本には未来はありませんな。

公の人である事を完全に忘れている。

お隣中国の役人達の汚職天国国家と、何の変わりがないじゃないの!

そこでワタシの一言。

「自民は下野しなくちゃわからない!」

自民党よ、下野も経験の内だよ

・・・・・略・・・・・

どちらにしても自民党は下野する事が確実であり、自民と民主との大連立も可能性がなくなった。

自民党議員は政権基盤のない若手議員も落選するし、選挙に強かったベテラン議員も民主党の若手に負けるだろう。

都議会議員選挙では公示の三日前に立候補表明をしたような若手の民主党候補が当選している。

まさに民主党バブルのような勢いですが、地方選挙で負け続けても麻生総理は「地方と国政とは違う」と反省の態度を示していない。

自民党がここまで国民の支持を失うきっかけは財政再建路線を突っ走ってしまって福祉予算を削って医療破綻を招いたからですが、後期高齢者医療制度や年金問題で杜撰な政治運営が批判されているからだ。

期待された景気対策も落ち込みを少なくする程度であり、とても自民党支持を集める事は出来なかった。

現在の衆議院の自民党郵政選挙で大勝した自民党ですが、郵政を民営化すれば全てが良くなるようなばら色の夢を国民にばら撒いた。

しかし何も良くなったことはなく国民は小泉総理に騙されたのだ。その恨みが今になって出て来ているのですが、逆郵政選挙が行なわれて自民党は大敗する。

・・・・・略・・・・・

今までも民主党は政権交代を選挙スローガンにしてきましたが、逆ネジが働いて民主党が惨敗した事がありましたが、今回はそのような事はないだろう。

それくらい自民党政治が酷かったせいですが、小泉政権がやってはならない事をしてきた付けが出てきている。

それは反主流派を追い出して刺客を送り込んだ事だ。

それが自民党の復元力をなくした原因であり小泉総理がした責任は重い。

自民党が下野して浪人生活が長引けば利権と断ち切られて冷や飯生活が長引く事になる。

自民党議員はそれに耐えられなくなって次々と離脱して分解するかもしれない。

自民党はそうなる事で議員の総入れ替え的な世代交代が必要なのであり、そうしないと自民党に人材が集まらない。

今の自民党には総理が務まる人材がいないことも明らかだ。

テレビで見かける自民党の若手議員はお粗末なのが多くて、世襲議員や官僚出身者が多くて上から目線でものを言う。

今までの自民党ならそれでも当選できたのですが、民主党が政権与党で安定してきたら自民党は人材を総入れ替えしなければ立ち直れないだろう。

公明党との連立で自民党の党組織は弱体化してしまって選挙が戦えなくなっている。

・・・・・略・・・・・

私自身は郵政民営化法案で自民党支持から離れてしまった。

小泉総理がペテン師である事は息子の進次郎に議員を継がせる事からも明らかなように古い利権政治家なのだ。

選挙区の有権者は世襲の候補者を当選させるだろうか?

麻生総理の支持率が低いのも世襲問題があるのだろう。

世襲議員は圧力に弱くて決断が出来ない議員が多い。

だから自民が下野したさいにふるい落とされて、新しい議員が育つきっかけになるだろう。(株式日記)

今の自民党の崩壊振りは、上記のコメントからもわかるように、色々な状況が積み重なった挙句に起こった事であり、自業自得であろうかと思いますな。

自民党が下野すれば、公明党にとっては自民党と連立している意味はないので、連立解消に向かうでしょうね。

自民党にとってこの機会(下野)は、党を立て直す絶好のチャンスでしょう。

小泉・竹中の時代を中心に、今まで自民党がしてきた事を、きちんと総括して、出直して欲しいものです。

それが出来るならば、新生自民党となって復活できるかもしれませんね。

それが出来なきゃ、万年野党でいなさい~~~

元自民党投票組のワタシに、ここまで言われる理由をちゃんと考え、理解し、総括すれば、自民党も復活するかもしれませんね。

やっぱ、無理かなぁ~

2009年7月14日 (火)

KIHACHIのアイスクリーム

お中元での頂き物。

パティスリー キハチのアイスクリーム。

2009071415030000 6種類のアイスを頂き、ワタシが選んだのは「黒胡麻はちみつ」。

濃厚バニラに黒胡麻のペーストが混ざっていて、そこに風味豊かな蜂蜜がプラスされております。

黒胡麻の味が強いのですが、食べていると口の中で、蜂蜜の風味がやわらかく広がります。

上品な和風アイスクリームです。

・・・・が、ワタシ自身が買ってまで食べたいものではありませんな。

たぶん高価なんでしょう。

ワタシ的発想として、高価なアイスは自分で買ってまで食べるものではありません。

頂き物を、少量、有難く頂くのがよろしいと思われ。。。。。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

零細企業も守って欲しい

日本では銀行は守る代わりにノンバンクは淘汰されても仕方がないとされていますがノンバンクは零細中小企業・個人の金融機関であり、このまま日本でも米国でもノンバンクが破綻していけば、零細中小企業への金融は機能不全に陥り末端の景気は底抜けます。

日本では中小企業へは<政府の保証・融資>があるから大丈夫であり、この保証・融資を受けられない企業の淘汰は仕方ないとの意見もあるようですが果たしてそうでしょうか?

零細中小企業が消えてしまえば、学歴もなく、スキルもない労働者はどこで働けばよいのでしょうか?

今、労働の末端では、働く場所がない労働者がたくさんいますが、単純労働者を必要とする零細中小企業が減ってきているのです。

即ち、雇用主がいない状況になってきているのです。

このような中、さらにノンバンクを破綻させていけば、それこそ統計に表れないところで不況が益々進んでいき、政府統計とは全く違った経済が出現します。

折から、7月の月例経済報告で「消費は持ち直し」という表現で景気の判断を上方修正すると報じられていますが、いったいどこを見れば消費が増えていると言えるのでしょうか?

確かに<エコカー減税>と<エコ家電減税>でこの分野を見れば消費は増えていますが、これも国民の税金を投入して需要を先食いしており、しかも恩恵を受けるのはきわめて一部に限られています。

それだけを見て「消費は回復している」という表現で景気を判断するとなりますと、大多数の国民からすれば、景気回復説は所詮、選挙目当てであり、実態は変わらないどころか悪化しているとして、かえって麻生政権への批判が高まっていきます。

麻生総理が以前「日経平均が1万円台を回復して景気は回復している」と記者会見で述べていましたが、この発言が自民党の命取りになりかねないのを今の政権は知らないのかも知れません。

国民からすれば「日経平均一万円で景気回復?自分には株高など関係ない、何を自民党は言っているのか。

もはや自民党ではだめで、やれるかやれないか分からないけど若い民主党に一度は任せてみよう」、となるはずです。

麻生総理が景気回復論を述べれば述べるほど、自民党の票が減ることになりかねません。

そして末端の国民の生活は日々悪化していき、零細中小企業の倒産は増え続けていきます。(Nevada)

大企業ほど優遇(守られている)されている現政権の政策ですが、やはりそれだけではいけないと思うのですよ。

ワタシも一零細企業の事業主ではありますが、零細企業に勤める従業員のなかには、学歴やスキルのない方が、たくさんいるのですよね。

たぶん今の職場を辞めたら、二度と就職できないだろうという方もたくさんいます。

世の中の就業者の中には、こういった方も多いのではないのでしょうか?

零細企業の努力も限界に来ています。

末端零細企業まで、ある程度の救済(低利での融資など)を、もっと広げていって欲しいと心から思いますね。

そうでなきゃ、失業者は街中に溢れます。。。。。

そうなってからじゃぁ~遅いんとちゃいまっか?

2009年7月13日 (月)

食の中国・・飲茶編

今回も、うまい飲茶を発見!

2009070220160000 「青唐辛子の肉詰め」です。

20センチくらいの大きな青唐辛子の中に、豚肉をメインに色々な具材が入っています。

そこに、甘辛い餡がかかったものです。

始めの一口は、甘い餡とピーマンの肉詰めのような食感で、劇ウマでございます。

しかし!!  ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

そのあと襲ってくる、青唐辛子の辛い事辛い事!!

耳から火を噴きそうなくらい辛いです。笑

汗・鼻水ダクダク~猛爆!

でも、美味いんですなぁ~

辛さで口の中痺れっ放し状態でしたが、完食させていただきました。

それくらい美味い一品でした。

ほぼ半分が棄権した東京都民

東京都議会選挙では民主党が圧勝という勝ち方をしており、殆どの選挙区でトップ当選という状態になっていましたが、予想以上に投票率が低かったのは殆ど報じられていません。

投票率 54.4%

確かに前回より10ポイント増えてはいますが、都民の半数が投票に行かなかった訳であり、もし、仮に60%以上の都民が投票に行っていれば結果は更に劇的に変わっていたかも知れません。

今回、東京都内は選挙広報がいつもに比べ静かだったとも言われており、浮動票に選挙に行かせない為にあえて静かにしたのかも知れません。

浮動票が選挙に行かないとなると組織票をもっている政党が強くなるわけであり、今回の選挙結果を見れば組織票が強固な「公明党」が一人増加の23人全員当選となっていることからして、これが分かります。

自民党は組織がガタガタになってきている上に殆ど無名な民主党の若者に負けるという惨敗を期しており、もはや末期症状となっており、このまま政権が続けば更にごたごたが表面化し、国民の支持が更に離反していき、次の総選挙では壊滅的な打撃を受けることになるかも知れません。

次の総選挙では投票率70%超えるという状況になれば、日本の政治は一気に激動することになりますが、果たして日本人は投票にいくでしょうか?

(Nevada)

ワタシも、この東京都議選、注目された割には、投票率が低かったなぁと感じています。

都民(国民)は、もう諦めてるのでしょうかね。

Nevadaにも書いてあるように、次回総選挙で投票率70%は無理にしても、60%を大きく超えてくれば、世の中が大きく変わってくると思うのですが。。。。。

ワタシ達庶民も、選挙に行って一票を投じてから、初めて世の中のゴタゴタについて語れるのではないのでしょうか。

自分の正しい判断で一票を投じ、そして「年金が。。。」「医療が。。。」「介護が。。。」などなどと、議論しようではあ~りませんか。

自分達の将来に希望の道筋を探したいのであれば、必ず次回総選挙で一票を投じるべきですな。

2009年7月12日 (日)

こんな日本に誰がした

1992年以降、日本の各地には巨大ショッピングセンターが次々と建設されて、地元の人たちは大都会と変わらぬ消費生活が送れるようになりました。

まさにアメリカ的なライフスタイルが出現したわけですが、地域住民は自動車で買い物に行くようになった。

駐車場も完備して都心のデパート並みの品揃えがあるのだからとても便利だ。

その反面では駅前の商店街は駐車場施設もなく、駅前スーパーや百貨店は規模も小さく閉店が相次いだ。そごうやダイエーがいい例ですが、時代の変化についていけなかったとも言える。

東京のように公共交通機関が発達したところでは歩いて生活が出来ますが、地方では車なしでの生活は出来なくなってしまった。

バス路線や鉄道の廃線が相次いで、タクシーに乗れば数千円が飛んでいってしまう。

買い物には数キロはなれた郊外型のショッピングセンターにまで行かなければならなくなった。

自動車を持っていて毎日乗れる人は便利でいいのでしょうが、車を利用できない人にとっては毎日の買い物ができないと言う事になってしまった。

自転車では運べる量が限られる。

1998年から2000年にかけて「まちづくり三法」が作られて、商店街の再活性化が図られるようになりましたが機能しなかった。

地方にとっても巨大ショッピングセンターが出来れば固定資産税が入るし、地主には借地料が入ってくるからだ。

まさに地方自治体と地主にとってはショッピングセンターは金のなる木に見えたことだろう。

このような現状は「ファスト風土化する日本」という本によって明らかになりましたが、巨大ショッピングセンターの登場は地方の地域社会を破壊してしまった。

強者にとっては便利で豊かな生活が出来るようになりましたが、老人や子供にとっては車が利用できず歩いて生活が出来る生活基盤がなくなってしまった。

現代日本の社会は車の利用が前提になっている。

車は生活必需品となり日頃の生活を支えている。

しかし今は生活格差が広がり若者は車が持てなくなっている。

年収が200万円台では車を持つことが不可能であり、アパート代を払ったら食費しか残らない。

若者が都会に集まるのも都会なら車が無くても生活が出来るからだろう。

昔は自動車はステイタスシンボルであり高額所得者しか持てなかった。

車無しでの生活では鉄道の駅周辺に集落が出来て商店街が出来ましたが、車が一般的になると郊外型の生活で買い物は駐車場の整った郊外型のスーパーでする事になる。

しかしこのようなアメリカ的なモータリゼーションは続くものだろうか? 

アメリカでは車の売れ行きがぱったりと止まりましたが、車無しでは生活が出来ないアメリカでも車離れが進んでいるようだ。

だからGMも倒産するのですが、ガソリン価格の高騰がアメリカ社会の象徴とも言えるモータリゼーションを終わらせようとしている。

そうなると都市づくりから根本的に作り直さないと大変な事になるだろう。

もちろん車が急に無くなるわけではないが、50年先を見据えた都市づくりが大切だ。

石油資源が枯渇すれば車も走れなくなるし電気代も高くなり、現代文明の危機がやって来ていることだろう。

アメリカンスタイルの生活は石油が豊富だった頃の生活スタイルであり、石油がなくなれば郊外型の生活は高くつく。

それに対してコンパクトシティ構想が立てられている。

車社会においては病院や学校や警察や市役所まで広い駐車場を確保する為に郊外に移転して行った。

住宅も広い地域に点在するようになり電気やガスや水道や下水などのインフラ整備に金がかかるようになり地方財政がパンクしている。

老齢化社会になり老人の病院がよいも車がなければ行けないと言うのでは意味がない。

このような将来に対する構想があれば車社会を前提にしたような大店法の廃止は間違った政策であり、日本中の巨大ショッピングセンターはゴーストタウンのようになるだろう。

採算に合わなくなればイオンなどの大手資本は閉鎖して行くからだ。

そうなると地元の商店街も消えてなくなっているから買い物難民が出来る事になる。

そして、ますます遠くのショッピングセンターに買い物に行く事になる。

NHKの「特報首都圏」に出てくる買い物難民とは、ニュータウンに有った一件のスーパーが閉店して、何キロも離れたショッピングセンターに買い物に行く老人を取材していましたが、これは日本の将来を暗示している。

大店法の規制を撤廃した結果、大規模店舗に客が吸い取られて地元の中小のスーパーが消えて行く。

これでいいのだろうか?

大店法はアメリカからの圧力で廃止されたのですが、その為に日本の社会構造がガタガタになってしまった。

地方の荒廃は東京の大資本によって利益が吸い取られた結果なのですが、地方は目先の利益に目が眩んでしまったのだ。

郵政の民営化もアメリカの圧力によるものですが郵便局が無くなってサービスが受けられなくなって過疎化に拍車がかかっている。

自民党政権である限りアメリカ政府にNOは言う事が出来ない。

日米は国と国との外交関係ではなく、帝国と植民地の関係であり、日米安保と憲法9条が存在する限り日本は植民地なのだ。

だからアメリカは日本に対しては毎年「年次改革要望書」を突きつけてくる。

自民党政権が続く限りこの構造は治らないだろう。(株式日記)

ワタシの住んでいるところも、まさに上記のような地域であります。

小さな城下町だったので、以前より商店街が町の中心を担っていました。

しかし、郊外型大店舗の進出により、町に中心部はゴーストタウン化してしまいました。

クルマで30分~40分のところに、大規模店舗が5件くらいあります。

まだワタシのような中年には、さほど影響はありませんが、株式日記の指摘のように高齢者には、現実として厳しいものがありますね。

そういった店舗には、高齢者向けの商品はありません。

高齢者の楽しみの一つに、地元の小さな洋品店などで、買い物ついでにお茶でも飲んでいく。。。。

そんな光景が、以前の地元の商店街にはあったものです。

しかし今、そんな光景は何処にもない。

いずれワタシも高齢者になっていくわけです。

その時に近くに気軽に行ける場所がないってのは、ホント寂しいものがありますな。

2009年7月11日 (土)

中国バブル崩壊前夜か?

半年で100兆円もの資金を市場に供給して《バブル》を作り上げた中国政府ですが、今、原油・穀物と言った【商品バブル】が相次いで破綻してきており、これが世界の【株式バブル崩壊】に波及しつつあり、NYダウは4週間連続安を記録しており、日本でも8日連続安になり、最後は【中国株バブル】、特に【上海株バブル】が崩壊することになります。

今起こっていることは、日本が作った1990年の【バブル】そっくりとなっています。

即ち、1987年の<ブラックマンデー>が<リーマンショック>であり、その後日本は物凄い金融緩和を行い、1990年の世紀の【大バブル】を作り上げ、世界中の株式・不動産を<借金>で買い占めていき、最後には大崩壊を起こしたのです。

これが今中国が行っている100兆円を超える金融緩和策であり、中国は商品先物・現物を買い集め、世界中の株を買い集め、不動産投資を拡大させています。

さらにはワインまで買い集めています。

どこかで見たような光景ですが、今、この中国金融バブルには徐々にほころびが出てきており、今後、世紀の【中国金融バブル大崩壊】が見られる筈です。

(nevada)

中国バブルが崩壊したら、そりゃぁえらいことになりますよ。

ワタシが、つい最近行った中国(とある経済特区)では、見たところ今までと変わらず公共工事(高速道路や高速鉄道、港湾の整備など)が、いたるところで行われています。

マンションなどの建物もバンバン建設されています。

この現状が崩壊、崩壊とはいかないまでも、減っていくという事になれば、中国国内のダメージは深刻なものになるでしょう。

その影響が全世界に広がるのは必至であって、アメリカ以上に今後の中国の動向には、注意が必要かと思われますな。

経済特区から少し離れた、のどかな田園風景であっても、人は溢れていますからねぇ。

中国政府の今後の舵取りは、建国以来最も大変な時期にきていると思いますな。

2009年7月10日 (金)

食の中国・・粥編

中国人が普段食べる「食」といったら、粥ははずせないですな。

2009070509270000 ここは、中国人しか行かないような食堂です。

写真の粥は、お店で一番高価な海鮮粥(約300円なり)。

貝、魚、ソーセージ?、香草と具沢山です。

直径30センチくらいの丼鉢に「これでもか!」ってくらい粥が入っています。

ワタシ一人では全部食べ切れませんでした。

現地の人は、若い女の子でも、これくらい平気で食べています。

粥だけってのは約45円位からありますから、300円の粥は超高価です。笑

みんなは80円くらいの粥を、よく食べていましたね。

2009070509290000 日本人が来店する事はないらしく、店を出るまで「ジロジロ」と見られておりました。

こういった店をひとりで食べ歩くのも、ワタシの訪中時の密かな楽しみです。

まぁ、下痢止めは手放せませんがね。。。。猛爆!!!

政権交代のある政治

「政権交代のある政治」を創り出すことは画期的である。民主主義体制を取る国では、政権交代が生じるのが自然な姿である。

次期総選挙のテーマは間違いなく「政権交代」になる。

自公政治が終末期を迎えている。2005年9月に圧倒的多数を得たことが災いしたのかも知れない。衆議院で3分の2の勢力を確保すれば、傍若無人に振る舞っても通用してしまう。

衆参両院の同意を必要とする国会同意人事だけが例外で、予算決議は衆議院が優越し、重要法案は衆院で3分の2以上の多数で再可決すれば成立してしまう。

この間の自公政権のたるみぶりは常軌を逸してきた。安倍晋三首相、福田康夫首相が相次いで就任1年足らずで政権を放り出した。そのたびに自民党は、お祭り騒ぎの自民党総裁選を実施してきた。

昨年9月には、総選挙の顔として麻生太郎氏を首相に担ぎ出した。2005年9月の総選挙から4人目の総理大臣である。

ところが、麻生首相は国民の要請に何ひとつ答えなかった。

100年に1度の金融危機を理由にして総選挙を先送りしたのに、2ヵ月もの間、補正予算を国会に提出せずに時間を空費した。年が明けると巨大な財政政策を提示したが、大企業と官僚に巨大な国費を注ぎ込むお手盛り補正予算だった。

小泉改革路線からの訣別が大きなテーマになった。「かんぽの宿疑惑」は、小泉郵政改革の縮図として、極めて分かりやすい不祥事だった。麻生首相が所管大臣である鳩山総務相に判断を委ね、日本郵政幹部を刷新し、そのタイミングで解散総選挙を決断したなら、一縷(いちる)の望みがあっただろう。

しかし、麻生首相は鳩山総務相を更迭(こうてつ)し、「郵政××化ペンタゴン」の一角を占める菅義偉(すがよしひで)元総務相に誘導されるままに、日本郵政西川善文社長を続投させる決断を示した。

・・・・・・中略・・・・・・

この自民党政治は、官僚機構と大資本と癒着することから「政官業のトライアングル」と呼ばれてきたが、小泉政権以降、この利権複合体に、新たに、「外国資本」と「御用メディア」が加わった。これが「政官業外電の悪徳ペンタゴン利権政治構造」である。

次期総選挙を通じて実現するかも知れない政権交代は、この利権政治構造を打破し、日本の歴史上、初めて一般国民を主役とする政府が樹立されるかも知れないという、ひとつの「政治革命」なのである。

大資本のための政治

官僚のための政治

外国勢力のための政治

を排除し、

 国民のための政治

を、日本の歴史上、初めて創設できるかどうかが問われる選挙である。

(知られざる真実より)

今度行われる選挙は、日本の将来を決める選挙でもありますな。

そういったこともあってか、全国規模で首長達が、行動の狼煙を上げようとしています。

それはとても良い事だと思いますな。

今までの、中央の権限が圧倒的に大きい部分を、地方に一部、分権化していく。

中央に圧倒的な権限があるから、中央官僚のやりたい放題になる。

与党族議員の意向が、大きく国政に影響してしまう。

今の事態を黙って傍観している地方の首長は、はっきり言って「お荷物」。

地方なりの利権に、どっぷり浸っている方も、一部いるのではないのでしょうか?

この際、一切チェ~ンジ!しちゃいましょうか。

2009年7月 9日 (木)

食の中国・・ピザハット編

中国にも、ピザハットはあるのですねぇ。

しかし!

全て不味い!!!

特に、ピザはひどいもんです。

一度、ピザ窯で焼いたものを、油べったりのステーキ皿の鉄板の様な上にのせるんです。

2センチ近いピザの生地の下約半分が、たっぷり油を吸ってしまっています。

ワタシ 「こりゃあ、ピザじゃないだろう」

中国の友人 「中国のピザは、これが普通あるよ」

ワタシ 「だって油だらけじゃん」

中国の友人 「中国人は油がないと美味しく感じないから、これで良いあるよ」

どうりで、中国料理は何を食べても脂っこいわけですな。

2009070514090000

写真は、サラダバーでの風景です。

皿に盛ったスイカの山にご注目!猛爆!

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

これより、また3段積み上げて、自分のテーブルに戻っていきました

2009年7月 8日 (水)

アメリカのシュワちゃん大ピ~ンチ!!

カリフォルニア州借用書、銀行が交換拒否!

7月7日に格付け会社のフィッチは、カリフォルニア州の格付けをA-から二段階引き下げて、BBBとしたと発表しました。

これはジャンク級に近い格付けであり、全米の州でも最低の格付けとなります。

そこでこれまではカルフォルニア州政府発行の「借用書(返済保証無し)」を受け取るとしていた米BOA(バンク・オブ・アメリカ)やシティなど米大手銀は、受け取りを停止しました。

カリフォルニア州政府の破綻は、いよいよ目前となってきました。

☆参考情報
米大手銀 カリフォルニア州の借用書受取停止
ブルームバーグは、ウォールストリートジャーナルの報道として、米BOAやシティなど米大手銀は、カリフォルニア州政府が発行している借用書の受取を10日に停止すると報じている。当初は、借用書の受け入れを約束していた。

(宇宙の法則研究会)

カリフォルニア州知事のシュワちゃんも、いよいよ万歳しそうですね。

この件をきっかけに、アメリカを始めとして、世界各国に金融危機(金融不安)の第2弾が、爆発するのではないのでしょうか。

世界的に見ても、金融の世界では、水面下でドロドロと金融危機のマグマが、溜まり始まっている感じがします。

お気楽なのは、日本くらい?

政権維持モード全開の与党は、何振りかまわず株価の維持に躍起です。

どうせ下野するのに、今までの政権の負の遺産を、新しい政権与党に尻拭いさせようなんて、許せん!

泣きを見るのは、いつもワレワレ庶民ですぞ。。。。。

中国新疆での暴動の件

中国当局は7日、150人以上が死亡した今回の暴動を独立派のウイグル亡命組織が計画・扇動したと結論づけた。

これは昨年3月のチベット騒乱と同じ構図で、ウイグル亡命組織を「中国人民の敵」と位置づける狙いがある。

だが、現地のウイグル族住民は「死者は数百人規模」で「治安部隊がウイグル族に向かって発砲し殺害した」と憤りを強めており、共産党支配に対する抗議行動が各地に広がる可能性をはらんでいる。

「武装警察部隊は男を裸にし、首を足で踏みつけた。体に傷が少しでもあると暴動に参加したとして連行していったわ!」

ウルムチ市内南部。ウイグル族の女性数百人が泣きながら一斉に拳を振り上げた。

怒りのあまり卒倒した中年女性もいた。周辺一帯で「300人ほどが連行された」という。

「60歳の女性も殴打された」「無事に家族を帰せ」と、女性たちの抗議集団がデモ行進を始めた。

数百人の武装警官が鎮圧用トラックや装甲車とともに待ち構える。

「やめろ! 鎮圧の口実に使われる」と、集団の中からデモ隊を制止する声が上がった。

しかしデモ隊は武装警察部隊と“衝突”、女性たちは押し戻された。

これに対し、漢族数千人も「ウイグル族に攻撃された」とスコップや棒を手に市内をデモ行進した。

現在、双方の民族は襲撃に備えて“自警団”を組織するなど、市内は緊迫した雰囲気に包まれている。

「武装警察部隊は足に向かって発砲した。女性に向けても撃った」

死者156人とする当局に対し、「ありえない。数百人規模で死んだ」とウイグル族の男性たちは憤った。

一方で「威嚇射撃だけだった」と証言する女性もいる。

死者の中に当局の発砲による死者がいるのかいないのかは不明だ。

「(今回の暴動は)民族問題でも宗教問題でもなく、祖国分裂を目的としたものだ」

ウルムチ市当局は7日、記者会見を開き、何度も強調した。

亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」が今回の暴動を計画し組織し扇動したという。

石油、天然ガスが豊富に埋蔵する新疆は中国経済の「生命線」だ。

そして分離独立派との戦いの最前線でもある。

当局が今後、ウイグル独立派組織の一掃に乗り出すのは確実とみられる。

しかし、自治区内で進む「漢族化」と当局の締め付けに対するウイグル族の怒りは、火山のマグマのようにうねり続けている。

(ウルムチ 野口東秀/産経新聞)

この地域は現在の中国の歴史的背景から考えた時、とても複雑なものがありますね。

ワタシのような部外者が、こういった件にコメントを出す事自体、関係ないことなのでしょう。

しかし、中国大好きのワタシとしては、とても心が痛む事件です。

本当に普通の一般住民が、怪我をしたり亡くなったりしている事に、悲しさを覚えます。

彼らはとても宗教心も厚いし、普段の心もごくごく平凡です。

いろいろと複雑な事情はあるのでしょうが、弾圧的な行為は、あまり良いものではありませんな。

なんで、当局はいい感じの落しどころを、探ろうとしないのでしょうかね?

一方的は、やはり良くないよ。

同じ国家の住民なんだからさ。。。。。

2009年7月 7日 (火)

自民・細田幹事長「筋違い?」

大阪府の橋下徹知事は7日、横浜市の中田宏市長らと結成を目指す「首長連合」では応援政党を表明するとした方針を、自民党の細田博之幹事長が「筋違い」と批判したことに対し、「もし、筋違いなんてことを言われたら、自民党とその時点で組めなくなる。

(マニフェストの)中身の議論を待たずして、民主党だと決めざるを得なくなる」との考えを示した。府庁内で記者団に語った。(時事通信)

自民・細田幹事長の「筋違い」発言。

世間様と相当ずれた感覚をお持ちですねぇ。

相当高い所から、世間を見ておられるんでしょうよ。

だから静岡県のようになっちゃうのよ。

「俺様様」の自民党政権。。。。。やっぱりダメなのかな。

民主党の、これからの国政に対しての責任は、相当大きい事になりそうです。

加油!民主党!!

中国より戻りました

昨日、中国より戻ってまいりました。

中国は相変わらずエネルギッシュでしたな。

新型インフルエンザ関連で、空港の検疫も厳しかったです。

2009070519020000 今回は、床屋に行ってみました。

僧侶仕様(丸坊主)笑。

カット・シャンプー・上半身マッサージ(全工程1時間)で、約500円

中国は何時行っても楽しい所です。

仕事関連では、日本からの指示が、なかなか思ったように伝わらず苦労しましたが。。。。

2009年7月 1日 (水)

ワタシ事ですが。。。

これから数日間、大好きな中国に行ってきます。

2009040511590000

本当の地獄はこれからだ!

大本営の発表では、「経済悪化の底はついた」「下げ止った」「改善が見られる」などと、浮かれた表現が踊っています。しかし・・・・・

総務省が発表しました5月の【完全失業率】は5.2%と前月から0.2ポイント悪化し、【有効求人倍率】に至っては0.44倍と前月から0.02ポイント悪化し、過去最悪を更新しています。

そして【完全失業者数】ですが一年前に比べ77万人増の347万人となり、就業者数に至っては136万人減少の6342万人となっています。

雇用の悪化は今後も進むことは必至ですが、問題は企業が国の雇用助成金で雇っている200万人以上の過剰人員がいつ吐き出されるかです。

解雇止めされている200万人以上が解雇された場合、日本の雇用情勢は過去最悪を記録し、失業者数が500万人を超えることもありえる状況になります。

回復したと発表されています【鉱工業生産指数】ですが、5月は+5.9%となっていますが、6月(予測)は+3.1%、7月(予測)は+0.9%と急減速しており、今が景気のピークとも言える状況にあるのです。

企業は今まで耐えに耐えてきました過剰人員の吐き出しをこの7月から実施すれば今年末の雇用情勢は悲劇的な状況になりかねません。(Nevada)

こういった記事からもわかるように、大本営発表と実際はかけ離れています。

株価にしたってそう。

公的資金の買いを中心に、株価が騰がってきています。

それに投資家が乗っているかたち。

今の与党の経済政策を見た場合、下野する事を視野に入れて政策を実行しているように思えるのは、ワタシだけでしょうか?

与党のうちにジャブジャブと公的資金を使って経済政策を進めて、選挙で勝利したら儲けモノ。

仮に下野しても、尻拭いは民主党にさせる。

そんな感じに見えてきてしまいます。

いずれにせよ、政権交代しても民主党には、今までの自民党腐れ政権より何倍もの労力が必要になってきますね。

その力・器量が民主党にあるのか。

ワタシもこの目を見開いて、よ~く見てやろうと思っています。

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