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2009年7月13日 (月)

ほぼ半分が棄権した東京都民

東京都議会選挙では民主党が圧勝という勝ち方をしており、殆どの選挙区でトップ当選という状態になっていましたが、予想以上に投票率が低かったのは殆ど報じられていません。

投票率 54.4%

確かに前回より10ポイント増えてはいますが、都民の半数が投票に行かなかった訳であり、もし、仮に60%以上の都民が投票に行っていれば結果は更に劇的に変わっていたかも知れません。

今回、東京都内は選挙広報がいつもに比べ静かだったとも言われており、浮動票に選挙に行かせない為にあえて静かにしたのかも知れません。

浮動票が選挙に行かないとなると組織票をもっている政党が強くなるわけであり、今回の選挙結果を見れば組織票が強固な「公明党」が一人増加の23人全員当選となっていることからして、これが分かります。

自民党は組織がガタガタになってきている上に殆ど無名な民主党の若者に負けるという惨敗を期しており、もはや末期症状となっており、このまま政権が続けば更にごたごたが表面化し、国民の支持が更に離反していき、次の総選挙では壊滅的な打撃を受けることになるかも知れません。

次の総選挙では投票率70%超えるという状況になれば、日本の政治は一気に激動することになりますが、果たして日本人は投票にいくでしょうか?

(Nevada)

ワタシも、この東京都議選、注目された割には、投票率が低かったなぁと感じています。

都民(国民)は、もう諦めてるのでしょうかね。

Nevadaにも書いてあるように、次回総選挙で投票率70%は無理にしても、60%を大きく超えてくれば、世の中が大きく変わってくると思うのですが。。。。。

ワタシ達庶民も、選挙に行って一票を投じてから、初めて世の中のゴタゴタについて語れるのではないのでしょうか。

自分の正しい判断で一票を投じ、そして「年金が。。。」「医療が。。。」「介護が。。。」などなどと、議論しようではあ~りませんか。

自分達の将来に希望の道筋を探したいのであれば、必ず次回総選挙で一票を投じるべきですな。

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