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2009年7月19日 (日)

自民党のニュースが出るほど民主党に追い風が吹く

自民党を離党した長崎幸太郎衆院議員(比例南関東ブロック、無所属)を支持する党員3648人分の離党届が18日、甲府市の党山梨県連に提出された。

長崎氏は当選1回。2005年の前回衆院選で、郵政民営化に反対した堀内光雄・元総務会長に対する「刺客候補」として山梨2区から党公認で出馬し、比例選で復活当選した。

党は昨年6月、堀内氏の次期衆院選の公認を内定。長崎氏は、この決定を不服として離党届を提出。17日に正式に了承された。

今回の大量離党は、公認を巡る党の決定に不満を持つ支持者が長崎氏に追随した形だが、内部対立やドタバタが尽きない自民党に嫌気がさした側面もある。

離党届を提出した一人、党員歴42年という駒谷隆利・富士河口湖町議は18日、「党の上層部は言うこととやることがちぐはぐだ。

ご都合主義の自民党になってしまった」と語った。

党山梨県連によると、08年度現在、県連に党費を納めている一般党員数は約1万2千人。

県連関係者は「今回離党届を出した自称『党員』の中には、党費を毎年納めず、我々が党員に含めていない人もいる」と話している。(読売新聞)

こういったニュースが出れば出るほど、民主党の追い風は強くなりますな。

自民党の党を無視して、個人的マニュフェストを出すなどど言っちゃうようじゃ、もう党としての体をなしておりませんな。

ワタシ自身、ここまで自民党が腐りきってしまったのかと驚いております。

今の自民党を見た時、頂点に君臨しそうな人材っていないですものね。

ただただ、親や親族から受け継いだ地盤を守る事が第一の世襲議員や、官の利益を守る為にやって来たような官僚出身議員、族議員。

こういった人たちの考えの大元にあるのは、国民の為の政治ではなく、自分を取り巻く地位や利権を第一に守る事を考える事です。

以前は自民党内でも、「これは!」といった光る議員がいたのです。

しかし、小泉郵政選挙で刺客を立てられ落選したり、離党したりして、本当に国民の為の政治を目指す議員が、自民党を去ってしまいました。

だから、小泉純ちゃんの国家・国民に対しての責任は、相当大きいものがあると思いますよ。

だけど、責任を問われる前に引退してしまいました。

ワタシ的感想は「ずるい」の一言です。

これから、この腐りきった官僚支配・自民党の堕落政治を、本来の国家運営政治に変えなくてはならない民主党の責任は、今までの自民党堕落政権と比べると、とてつもなく大きく、国民も期待していると思いますね。

とにかく、民主党にはがんばって欲しいも・・・いやいやそんな言葉では足りません。

命をかけて、この国を立て直して欲しいものです。

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