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2009年8月13日 (木)

気象庁 相次ぐ「M6級、直接関連はないってか

Jisin_2 9日夜の東海道南方沖、11日早朝の駿河湾に続いて13日朝の八丈島東方沖と、わずか5日間でマグニチュード(M)6クラスの地震が3度相次いだ。

 気象庁によると、13日の地震の震源は八丈島の東南東約100キロの海底で、太平洋プレートがフィリピン海プレートの下に沈み込む場所だ。

一方、最大震度6弱を観測した11日の地震は陸のプレートの下にあるフィリピン海プレートの内部で起きた。

9日の地震はフィリピン海プレート下の太平洋プレート内部で起きたが、震源の深さが約340キロと深く、距離が離れていた。

 関田康雄・気象庁地震津波監視課長は「全く関連がないとは言い切れないが、直接影響するものではない。

たまたま地震が重なったのではないか」と話している。【毎日・石塚孝志】

これだけの狭いエリアでM6級3発なのに、たまたま重なったなんてね。

地震のような自然現象を、こうも簡単に結論付けていいモンなんでしょうかね。

ワタシの会社の商売も、自然鉱物をベースにしていますが、常識ではありえないことがあったりします。

ワタシいつも、実体験から「自然の産物(出来事)に常識なんてものはない」と思っているのですよ。

だから地震もそう。

地球内部の事なんて、誰もわからない。

しかし、時として「前兆のサイン」が出る事もあります。

そういった「前兆のサイン」が、今回の一連の地震においては見て取れるので、ワタシもこうして「警戒情報」を発信しているのです。

気象庁のような公共団体サンの言葉を鵜呑みにしていたら、今の政権のように「気付いた時には遅かった。。。。」ってな事になりますよ。

だからこそワタシは、自分の感性(直観・感じる事)を大切にしているのデス。

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