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2009年8月20日 (木)

中国は麻薬のようなもの

2009年8月18日、ドイツのラジオ局・ドイチェ・ヴェレ中国語版は、上海生活22年になるドイツ人男性(63)を紹介した。

男性は長年、中国の高速道路建設やトンネル工事などに携わってきた。滞在歴10年を超えるドイツ人はかなり珍しいが、なにが男性をそこまで惹きつけるのか?その答えは「麻薬のようなもの」。

愛しさと憎しみが交差するが、結局は離れられない不思議な魅力があるという。

「様々な問題が降りかかってくるが、解決方法は必ずある」と男性は上海生活の秘訣を語る。

男性はあるプロジェクトで知り合った中国女性と結婚した。

10歳の1人娘はドイツ人学校で学んでいる。

自ら経営するバー「German Corner」で過ごす時間もお気に入りだ。

20年前はわずか4人しかいなかったドイツ人が、今ではドイツ人会に在籍する人だけで1000人は超えるという。

男性は中国社会で生きるには「コネ」が大切だと話す。

「これまで1度も弁護士に頼ったことはない」という男性は、「何か問題が起きても全て中国人の友人が助けてくれた」。

運転免許証を取る時は、中国語が読めない男性のために警察の友人が便宜を図ってくれたという。

いずれ祖国に帰りたいか?と聞かれた男性は「帰ってもこの喧噪がまた恋しくなると思う」と答えた。(record china)

ワタシも中国大好き人間の一人でございます。笑

ワタシ的に言えば、インチキに溢れた街、中国なのですが、何故か憎めない。

そういった中で、庶民は必死に生きています。

上記コメントにもあるように、「帰ってもこの喧騒がまた恋しくなると思う」

まさにその通りなんですねぇ~

車・バスの騒音、クラクションの嵐。。。。

人々の喧嘩でもしているような話し声。。。。

そういった中でも、まったりと過ごす「お茶」の時間。。。。

殺人的に混雑している公共機関の乗り物(バス・電車)。

これまた殺人的に混雑している市場。

全てワタシには異次元。

だからこそ魅力的。

魅力に溢れています。

誰もが一儲けを考え、都会にやってきます。。。。

しかし、成功者はほんの人握り。

戦後の日本を髣髴とさせるような空間がそこにはあります。

また行ってみたくなりました。。。。中国。。。。。

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