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2009年8月12日 (水)

今回の駿河湾地震、浜岡原発はどうだったのよ

地震:浜岡原発5号機で制御棒駆動装置が一部故障 11日午前5時7分ごろ、駿河湾を震源として発生した強い地震で、震源から約40キロの中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)では、自動停止した5号機で原子炉の出力を調整する制御棒の駆動装置が一部故障するなど、計24件の異常が見つかった。

経済産業省原子力安全・保安院は調査チーム3人を派遣し、地震の被害と安全性の確認作業を始めた。

中電によると、地震後、5号機原子炉建屋内で約250本ある制御棒のうち約30本の駆動装置が故障していた。

使用済み燃料を入れた貯水槽の放射能濃度が通常の50倍に上昇し、主タービン軸受け部の摩耗を示す警報装置が作動したことも判明。

タービン建屋壁面のひび割れも見つかった。自動停止した4号機でも原子炉内の中性子測定装置の一部が動作不能だったほか、廃炉の1、2号機周辺で最大約20センチの地盤隆起や沈下が見つかった。

今回の地震の揺れは、想定震度の範囲内で80%程度と公表されていた。

ところが、ほとんど被害の発生しないはずの、この程度の揺れで、実に12%もの原子炉心臓システムが破損していた事実が明らかになった。

これまで続いてきた原子力産業の隠蔽体質からいえば、おそらく半数以上が壊れたと推定するしかない。

12%であっても、これは炉心の自動停止装置に関わるものであり、30%を超えれば暴走の可能性があるものだ。

これは恐ろしいシナリオで、制御棒が投入できなければ恐怖のメルトダウンに至り、原子炉の熱溶融、崩壊、海水や地下水と接触すれば大爆発を起こし、チェルノブイリ事故を超える凄まじい災害が起きるのだ。

こんな恐ろしい原発を、東海地震震源域の真ん中で動かしてきた日本政府の安全性無視の姿勢は、いったい何なのか?

もし、マグニチュードが7を超えていたなら、軽く半数以上の制御棒が破損し、おそらく暴走とメルトダウンを避けられなかっただろう。

そうなれば、中部~関東、数千平方キロは今後数十万年の間、人が住むことができなくなる。

その範囲は中部圏・関東圏・紀伊半島や四国に及ぶだろう。

(東海アマ)

相変わらずの、原子力関連隠蔽ですか?

笑い事じゃぁ済まされないよね。

こういった事実を、もっとマスゴミも大きく報道してほしいよ。

テレビをつけりゃぁ「ノリP- ノリP-」

バカの一つ覚えみたいに、いつまでやってんじゃぁないよ!

だからマスゴミって言われるんだわ。

報道の優先順位を、もっと御利口サンになって考えてちょうよ!

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