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2009年8月26日 (水)

衆院選 閣僚から逆風に弱音「小泉旋風の比ではない」

麻生太郎首相は25日の閣僚懇談会で、与党の劣勢が伝えられる衆院選に関し、「地方を回ると(与党が圧勝した)4年前の衆院選と比べても、反応はそれほど変わらない。ひるまずに頑張ろう」と強気の姿勢をアピールした。

だが閣議後の会見では、民主党の勢いに弱音をもらす声が閣僚から相次いだ。

甘利明行政改革担当相は「風の強さは(前回衆院選の)小泉旋風の比ではない。

このまま推移すると史上初めて1党だけですべてを決めることができる3分の2(の議席)を超える可能性も出てくる」と指摘。

「1分1秒でも早く選挙区に帰らないといけない」と語り、首相の楽観論とは大きな食い違いをみせた。

森英介法相は「非常に大きく強い逆風の中で戦っている」、与謝野馨財務・金融担当相も「今の勢いでいくと、国会が一党独裁ということになりかねない雰囲気だ」と苦しさを隠さなかった。

また首相が23日夜の学生主催の集会で「金がないなら結婚しない方がいい」などと発言したことに関して「非常に誤解を生みかねない発言で残念」(斉藤鉄夫環境相)との苦言も出た。【毎日・坂口裕彦】

「小泉旋風の比ではない」。。。。。

そうでしょうねぇ。

小泉・竹中政権の時の、ワレワレ庶民の痛みは大きすぎましたよ。

ワレワレ庶民も、とうとう判ってしまった。

小泉・竹中政権が目指したものが。

庶民は2の次、3の次。

_72 悪徳ペンタゴンだけが、甘い汁のほとんどを吸い上げられる構造改革。

この悪徳ペンタゴンの構造を壊す事が、ワレワレ庶民が日本国民として、人並みに生活してゆける手段なのだって事を。。。。。

だからこそ今、その悪徳ペンタゴンの構造を破壊すべく、「小泉旋風の比ではない」ワレワレ庶民の「決意の風」が吹いているのですよ。

ワタシ的に言わせれば、自民党が大敗して「解党」状態にならないことだけを祈ります。

しっかりした野党の役目を果たしてもらわなくてはなりませんから。

・・・・・・なんで、元自民党投票組が、こんな事を書かなくてはならないんでしょうね。

それは、自民党自身がわかっているはずだと思いたい。

ワタシのようなものがたくさんいるから、「小泉旋風の比ではない」ってな事になるんですからね。

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