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2009年8月11日 (火)

気象庁 東海地震には結びつかない。。。。

想定される東海地震と11日の地震では発生機構や地震の規模に違いがあり、気象庁は「東海地震ではなく、結びつくものでもない」と判断した。

だが、東海地震発生の危険性は依然として残っている。今後も防災対策を継続することが必要だ。

想定東海地震は、地震の規模を示すマグニチュード(M)が8程度で、フィリピン海プレートが陸地のプレートの下に沈み込み、両者の境界で陸側が跳ね上がる「逆断層型」を想定している。

今回の地震の震央は東海地震の想定震源域付近にあるが、M6.5(暫定)と規模では100分の1以下だ。発生の仕組みも「横ずれ型」の特徴があり、震源はフィリピン海プレートの内部だ。

東海地震の予知は、地震発生の直前に、断層面がゆっくりと滑る「プレスリップ(前兆すべり)」という現象をいち早くとらえられるかがカギだ。

気象庁はひずみ計を設置して24時間監視しており、現時点では東海地震に結びつくひずみ計の異常は見られていない。

11日午前の会見で、気象庁は「当初は地震に伴う変化が観測されたが、通常レベルに戻った」と説明。

また、阿部勝征・地震防災対策強化地域判定会会長(東京大名誉教授)は「想定される東海地震のプレスリップではない」との見解を示した。

予知精度の向上や発生機構解明に役立てていくことが重要だ。

【毎日新聞 石塚孝志、西川拓】

東海地震には結びつかない。。。。。

気象庁は結論出すの早いね。

ワタシ的には、「今回の地震は、先日の東海南方沖地震と相まって、大いに影響を及ぼし、東海地震が発生する時期は一段と早まった」と結論付けるのですがね。。。。

そんな事言ったら、世の中が混乱するからなんでしょうかね。

確かに、「一段と早まった」と言ったって、どれくらいのタイムテーブルで早まったのかも確定できないし、お役所的な団体には、言いにくいのかも知れません。

ただ、ワタシ的に言わせてもらえば、まだ「不吉な予感」は消えておらず、この夏、何かが起こるのは間違いない。

と思って、日々暮らしております。

何事もなく、年末を迎えられるよう、合掌にてお祈りしております。

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