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2009年9月 2日 (水)

化けの皮相場の実態が姿を現し始めたか?

株式情報(急落したニューヨークダウと金融株)

【ニューヨークダウ】は185ドル余り下落して終わりましたが、下落率は2%程でした。
ところが軒並み5%以上下落していた分野があります。
金融です。

AIG -20.50%
シティ -9.20%
UBS - 7.10%
バンカメ -6.42%

一年前のリーマンショック時を彷彿させるような下落となっていました。

中国株下落の波がニューヨーク市場に波及してきたものですがさて東京市場はどうなるでしょうか?

中国株(反発力が鈍い中国株)

中国株の反発力が極めて鈍く【上海総合株指数】は0.6%上昇して終わっていましたが、【深センA株指数】は続落して終わり、年初来高値からの下落率は22%に達しています。

中国株は一方通行になりやすいのですが、今日の高安マチマチの動きを見ていますと、相場が変調を来たしており、明日以降急落するリスクが出てきています。

今はまだ先進国の株式市場は中国株の動きを無視していますがそれもいつまでもつでしょうか?
(Nevada)
[東京 2日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は大幅反落。寄り付き直後に、前日比で250円を超すマイナス幅となった。
1日の米株大幅続落や、ドル/円為替が朝方の取引で一時、1ドル92.51円まで円高が進んだことなどが嫌気されている。(ロイター)
そろそろかな?
政権も変わったし、もう買い支える所はほとんどないよ。

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