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2009年9月 3日 (木)

やはり中国だねぇ~

中国国有企業が外資系金融機関との商品関連デリバティブ契約の一方的な破棄を容認される可能性があるとの報道を受け、金融機関に憤慨と動揺が広がっている。

中国誌の財経が29日、業界関係筋の話として報じたところによると、国有企業を規制する国務院国有資産監督管理委員会(SASAC)が外資系金融機関6社に対し、国有企業はデリバティブ契約のデフォルトの権利を留保している、と伝えた。

SASACの広報担当官は、「関連当局」による公式コメントを待っているところだ、と述べた。

今回の事態は、中国での一層多くのデリバティブ・ヘッジの取引を望む投資銀行に打撃となる。

シンガポールにある外資系金融機関シンガポールのマーケティング担当幹部は「もし、われわれが書簡を受け取った銀行であれば、ひどく憤慨しているであろう。

今、重要なのは、いかなる組織が書簡を送ったのか、いかなる理由のデフォルトなのか詳細を知ることだ」とし、「政府が発行した書簡であれば、非常にネガティブな影響をもたらすだろう」と語った。(ロイター)

この情報の正確な所を知りたいですねぇ。

ワタシの経験上、中国は「何でもあり」のところなので、何があってもおかしくないと思っています。

少ないながらも中国と取引していて、ほぼ100%こちらの言った通りに物事が運んだ事がないですからね。

仕事をもらう前の返事は「ワタシの所、最高の会社あるよ。品質保証・納期厳守・クレームOKよ」って感じで言われても、納品の段になると、「船が台風で遅れてるだの、関税に時間がかかっただの。。。。」、品質のクレームになると「これくらいどこでもOKだよ」なんで平気で言われます。

恐るべし!

何があってもおかしくない中国。。。。

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