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2009年9月30日 (水)

中国の売り上げが急減速している

中国の景気対策の効果が息切れしてきており、中国経済に赤信号が点灯しはじめています。

-14%(8月)

これは中国の家電購入補助金(農村部)での売上げ高増減です。

7月に比べ14%も減少してきており、今年に入り始めての<マイナス>になったと報じられています。

中国は農村部の家電購入に対して補助金を出し家電売上げを刺激してきましたが、今やその効果が剥げ落ちてきてしまっているのです。

中国はなりふり構わない景気刺激策を取ってきましたが、今やその効果が落ちてきてしまっているのです。

で世界経済・株式はどうなるでしょうか?

今まで中国が世界経済を牽引するとして証券界は資料を作成し、投信を売り込んできましたが、今や中国経済は風前の灯ともいえる状態になりつつあり、頼みの外需(輸出)も「外需の減少圧力は非常に大きい」(温家宝首相)としているのです。

このブログで指摘してきましたが、中国大激変の時代が到来したといえます。

(Nevada)

いまや世界経済のけん引役となっている中国経済も限界に来ているようです。

中国がダメなら、次はどこの国?

・・・・・ない!

これはまずいですよ。

外需に頼ってきた日本にとって、買ってくれる先がないって言うのは、ちょいとまずいんでないかい?

外需もダメ。

内需もデフレスパイラルの真っ只中。

日本国内で購買意欲が高いなんて事はありえません。

この年末にかけて、日本をはじめ世界経済は、今以上に嵐の中心部に向かいそうですね。

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