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2009年9月23日 (水)

世界へ鳩山デビュー!!

今回国連気候変動首脳会合(気候変動サミット)で鳩山首相は日本は25%の温室効果ガス削減を表明しましたが、世界はこの表明に積極的な賛辞を送っています。

今回の25%削減は日本の産業界からは大ブーイングですが、国の総理が決めたことであり、従わない企業は日本社会・国際社会から追放されるだけの話になります。

この25%減はヨーロッパ・スイスでも決定した目標であり、ヨーロッパに進出している日本企業も従わなくてはいけない数字になっており、今、鳩山総理の25%削減に反対している日本企業は「ならばヨーロッパから撤退しますか?」となります。

今回の25%削減に対して国連総会会議場で拍手が沸き起こっていましたが、歴代総理でこのような事例はあったでしょうか?

殆ど誰もいない総会会議場で演説をぶっている総理はいましたが、ほぼ満場の会議場で演説をし拍手を受ける姿は、日本の将来を明るくする一つになります。

この25%削減に対してジョゼ・バローゾ欧州委員長は以下のように述べています。

「鳩山首相も「温室効果ガスを2020年に90年比で25%削減する」という目標を打ち出すことで、日本の提案を示した。私が新政権に期待するのはまさにそこなのだ。先進国は率先して世界をリードするべきで、日本はその役割を果たしている。鳩山首相(日本提案)のおかげでコペンハーゲンでの合意に近づけるかも知れない。」

これほどまで日本の主張に対して賛辞がヨーロッパからあったでしょうか?

少なくとも過去10年間の歴代自民党首相の時にはなかった筈です。

反対する企業は世界から追放されるだけであり、今回の25%削減に対して「荒唐無稽」と述べた神戸商工会議所水越浩士会長(元神戸製鋼会長)は世界から追放される企業経営者になるかも知れません。

もっとも以前のブログでも記載しましたが、地球は寒冷化に向かっているというのが正しい学説とも言われており、今の温暖化騒動はたぶんに政治的・経済的背景がありますが、いまさらそれを国際的に指摘しましても敵を作るだけであり、ここは世界の趨勢にしたがって粛々と温暖化防止のための長期目標を立てて前に進むのが正しい道になります。

今、日本の25%削減に反対を唱えている企業・財界人は今後ヨーロッパの環境団体や政府から袋叩きにあうリスクを抱えたことになります。

(nevada)

鳩山首相が世界から認められた瞬間ですな。

麻生元首相の歯ぎしりが聞こえてくるようです。。。。

「今までの常識は、これからの非常識」

民主党政権になって、そう思わせる様な政治決断が始まっています。

頑張れ鳩山首相!punch

幸夫人もねgood

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