« 埋蔵金はやはりあった!///長文失礼! | トップページ | 鳥インフルエンザを忘れていないかい? »

2009年10月16日 (金)

新型インフルエンザ/毒性変化の懸念

最近、新型インフルエンザにて亡くなったとのニュースが、多くなってきているように感じます。

1918年スペインカゼの経緯 (wiki・東アマ引用)

流行の経緯

第1波は1918年3月に米国デトロイトやサウスカロライナ州付近などで最初の流行があり[1]、米軍のヨーロッパ進軍とともに大西洋を渡り、5月-6月にヨーロッパで流行した。

第2波は1918年秋にほぼ世界中で同時に起こり、病原性がさらに強まり重症な合併症を起こし死者が急増した。

第3波は1919年春から秋にかけて第2波と同じく世界的に流行した(日本ではこの第3波が一番被害が大きかった)。

これによれば、最初の流行は、今回の豚インフルエンザと同じく軽毒性であった。

しかし秋口に急に強毒化し、当時の世界人口の三分の一が感染し、死者数は(中国・アフリカなどの未統計国も含めれば)1億人を超し、おおむね全人口中5~8%程度の死亡率となった。

今回も同じであるとすれば、全世界で4億人の死者が出る可能性がある。

仮に、1918年スペイン風邪と同じような経緯を辿るとすると、今の新型インフルエンザもそろそろ毒性のステージが上がってくるはずです。

最近、死亡者のニュースが増えてきている感もバカに出来ず、注視する必要があります。

上の引用コメントにある、全世界4億人の死者の可能性。

これは以前とは比べるまでもなく、薬・医療が進んでいるので、4億人なんて事はありえないとは思いますが。。。

しかし、毒性に変化があれば、死者のニュースは増えてくるはずです。

もう一度、各家庭の危機管理を確認する必要がありますな。

そんな中、ワタシの娘の通う中学校では、新型インフルエンザで学級閉鎖になっているのにもかかわらず、症状のない人は部活OKで、郊外部活に出かけていくなんて。。。。

学校レベルでの、危機管理の甘さは酷いものがあります。

学校に物申せば、「モンスターペアレント」等と言われかねないので黙っておりますが、何か違和感は感じておりますな。

追記

新型インフルエンザでお亡くなりになった方に、心よりお見舞い・ご冥福をお祈りいたします。合掌

« 埋蔵金はやはりあった!///長文失礼! | トップページ | 鳥インフルエンザを忘れていないかい? »

独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/46498094

この記事へのトラックバック一覧です: 新型インフルエンザ/毒性変化の懸念:

« 埋蔵金はやはりあった!///長文失礼! | トップページ | 鳥インフルエンザを忘れていないかい? »