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2009年10月 7日 (水)

大毅また世界の壁…それでも父は「抗議する」

亀田3兄弟の次兄・大毅(20=亀田)が、悔し泣きした。

6日、大阪市中央体育館でWBA世界フライ級王者デンカオセーン・カオウィチット(33=タイ)に挑戦。ボディーの集中砲火を浴び、後半の追い上げも届かず0―2判定負けした。

反則騒動を巻き起こし大差判定で敗れたWBC世界フライ級王者・内藤大助(宮田)戦の汚名返上を胸に臨んだが、世界の壁にまたしてもはね返された。

雪辱の思いは届かなかった。大毅は判定を聞くと、視線を宙に泳がせた。114―114のドローが1人、残る2人のジャッジはいずれも2ポイント差の115―113で王者を支持。

「悔しいな。(2ポイント差は)僕が言うことじゃない。勝たなあかん、勝負は」。目に涙をため、何度も言葉を詰まらせた。

序盤、デンカオセーンの左ジャブから右ボディーにつなげるコンビネーションで先手を取られた。

大毅は得意の左フックと右ストレートを繰り出すものの、手数が少なく見栄えがいまひとつ。

回を重ねるにつれ、左脇腹は赤く腫れ上がった。

「左ジャブが少なかったのでは?」の問いかけには「初めの方は出た。組み立ても良かったから接戦になった」と反論したものの、攻撃が単調になった感は否めなかった。

後半もスタミナに不安のある王者の老かいなクリンチに逃げ切られた。「向こうは減点も取られてないし、それもテクニック」とうなだれた。

***中略***

史郎氏は「誰が見ても(どっちが勝ったか)分かるやろ。抗議する」と判定に不満を示し、WBA本部に提訴することをほのめかした。だが、何かが足りなかったのも事実。世界への道はやはり険しい。

(スポニチアネックス)

大毅選手はひとつ大人になった。

史郎氏は何一つ変わっていない。

これだけは言えるだろう。。。。。

*ちなみにワタシは試合は見ておりません。

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