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2009年11月17日 (火)

これが先進国の姿?ユキオ&バラクさんよ

米国、7人に1人がひもじい思い

全米の7人に1人に当たる約4900万人が十分な食事に恵まれず、ひもじい思いをしていることが、16日発表の米農務省年次報告で明らかになった。

過去14年で最悪の数字。

このうち約1730万人は「食料事情が極めて悪い」という。

オバマ大統領が政権に就く前の昨年12月時点での調査で、前年よりも約1300万人増加した。

調査の前には金融危機が発生し、失業率が悪化し始めていた。

(ワシントン共同)

日本、4人に1人が年収200万円以下

国税庁調べによると、民間事業所に昨年1月から12月まで1年を通じて続けて勤務した給与所得者は4587万人。

そして1人当たりの平均年間給与は、経済情勢の悪化を受けて前年に比べ1.7%減少した。

この減少率はデータの得られる1950年以降では最大。

水準としては90年ごろと同じで、ピークの97年からは1割近く低下したことになる。

年間給与額の分布を見ると、300万円以下の層が1820万人で全体の4割を占める。

中でも200万円以下の層の増加が著しく、この10年間、景気動向にかかわらずほぼ一貫して増え続け、小幅増で推移する給与所得者総数に占めるウエートも上昇。

2008年は23.3%となり、男性でも10%を超えた。

これらは、いわゆる非正規や短時間勤務の人、あるいは増加傾向にある高齢就業者を含む数字であるが、従業上の区分や年齢はどうあれ、多くの人はそこで得た給与を定期的な収入源として生活している。

また、自ら望んで非正規という雇用形態を選択した人が少数派であり、しかも非正規から正規への転換が容易でないことは否めない。

他方、現行の最低賃金では1日8時間、年間250日フルに働いても年間給与額は130万~160万円止まりという現実もある。

事は消費不振をもたらす給与総額の伸び悩みにとどまらない。

社会経済の現下の閉塞感にかかわる問題と言えよう。

(『東洋経済 統計月報』編集部)

なんなん?この数字は??

これが世界の中で先進国といわれる本当の姿ですか?

今の世の中、何か間違っていますな。

大多数の一般庶民を犠牲にして、ほんの一握りの人間だけが富を独占する。

これが先進国と言われる国に、生まれたものの運命なのでしょうか?

世界中の皆様へ

先進国と言われる国々に憧れることは間違っていますよ。

先進国と言われる国に住む、ワタシが言っているのだから間違いありません。

わが国家総理大臣”ユキオ”さんへ

この国に生まれてよかったと、国民が思えるような国家にしてください。

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