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2009年11月15日 (日)

自民党も下野すれば金欠政党ですか

●モチ代なし、パー券も売れないのに…

 政党助成金が50億円以上も減額され、金満政党から貧乏政党に成り下がった自民党。毎年12月、国会議員に配られていた300万円の「もち代」も支給中止となった。

「多くの自民党議員は、12月か1月にパーティーを開いて、政治献金を集めてきた。ところが、野党に転落した今年は、パー券がまったく売れない。例年の半分程度です。政党助成金の減額とダブルパンチ。みな悲鳴をあげています」(自民党事情通)

 民主党の小沢一郎幹事長は、金欠自民党にトドメを刺すつもりだ。

 民主党が導入した「陳情ルール」が、決定打になるらしい。

 これまで企業や業界団体は、族議員に陳情し、族議員が役所に話をつけてきた。しかし、民主党は国会議員が個人で陳情を受けることを禁止し、陳情は幹事長室に集約してから、大臣や副大臣につなげるシステムに一変させた。役人が陳情に関与する余地をなくすつもりだ。この新システムを定着させれば、自民党議員は干上がるという。

「野党に転落しても、役所に顔が利く自民党の大物議員や族議員のボスは、個人的なつながりで陳情をさばけると甘く考えていた。しかし、役人が陳情に関われなくなったら、自民党議員はお手上げです。まさか、民主党の大臣に陳情するわけにもいかない。役に立たないと分かれば、企業だって頼み事もしないし、献金もしない。自民党は、政党助成金、政治資金パーティー、企業献金と3つの蛇口を閉められることになります」(政界関係者)

 金権政治にドップリつかってきた自民党が、どこまで貧乏生活に耐えられるか楽しみだ。

(日刊ゲンダイ2009年11月12日掲載)

自民党大物サン、いわゆる族議員サンですね。

これを機に、こういった方々が政界を去れば、自民党も生まれ変わりやすくなるんですがねぇ。

>金権政治にドップリつかってきた自民党が、どこまで貧乏生活に耐えられるか楽しみだ。

ワタシも楽しみですな。

この先、自民党がどのような方向に向かうのか。

元自民党投票組として見届けるつもりです。

解党しちゃったりして。。。。って言うか、、、

解凍。。。溶けてなくなっちゃったりして。猛爆!

銀行の借り入れも大きそうなので、たぶんないですよね。

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