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2009年12月21日 (月)

中国株にも嫌な気配が。。。

【ハンセン指数】が20,948で終わり(-1.09%)、11月27日に記録しましたドバイショック安値である21,002.492を下回ってきています。

中国株に異変が起こっており、今後<中国バブル崩壊ショック>が世界中を襲うことになるかもしれません。

今、中国は米国・ロシア・ヨーロッパ・インドに追い込まれてきており、唯一気楽に付き合える国は日本位になってきているために、政界(中国共産党及び地方政府)、実業界(特に上海閥)が警戒を強めているのです。

中国包囲網が出来上がりつつあり、追い込まれた中国は今後日本に牙を向くかもしれません。

何も知らない日本の政財界は中国に牛耳られてから『しまった』と気づくのでしょうが、時既に遅しとなっている筈です。

(Nevada)

今や世界の経済のけん引役、中国にも何やら限界の気配が感じられるようです。

バブル崩壊ってやつですね。

中国が終わったら、何処が世界の消費をリードしていくのでしょうかね。

暗黒の時代が到来か。。。。。

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