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2009年12月13日 (日)

新型インフル男児を遺棄・・中国

【北京時事】

11日付中国各紙によると、広東省広州市で9日、新型インフルエンザの重症患者だった3歳の男児が側溝で死んでいるのが見つかった。

男児は入院治療中だったが、家族の強い要求で退院。高い治療費負担に苦しみ、家族が遺棄したとみられている。

男児は広州市内の児童病院に4日間入院。

治療費は1万9307元(約25万円)かかったが、家族が支払えた額は約6000元(約8万円)足りなかった。

広州日報によると、男児の両親は警察当局の取り調べを受けている。

こういった環境の下で暮らす中国の人々が、中国全人口の多くを占める事を忘れてはいけませんね。

病気の苦しむのも地獄。

病院に行った後も地獄。

経済特区周辺では、そういった事は感じられませんが、1時間も郊外に走れば、厳しい現実と向き合う現地の人々がいます。

最近、そういった本当の中国を知りたいと思うようになってきているワタシなのです。

 

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