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2009年12月 7日 (月)

自民党サンも下野が身にしみますかな?

先月下旬から来週にかけ、都内のホテルでは政治家のパーティーラッシュだ。

しかし、下野した自民党のセンセイ方のパーティーは正直、寒かった。

2日に帝国ホテルであった野田聖子・前消費者担当相のパーティーは、例年よりひと回り小さな宴会場で開かれた。

タレントの山本モナが壇上に並び、小池百合子が乾杯の音頭を取ったというのに、テレビクルーの姿はゼロ。

というより、中央紙の政治記者はおろか、スポーツ紙記者の姿もない。

わずかに地元(岐阜)テレビ局の記者が自分でハンディーカメラを回しているだけだった。

与党の頃は、田中均・元審議官や藪中三十二次官といった外務省の大物幹部も顔を出していたというが、この日は高級官僚もほとんど見当たらなかった。

蝶よ花よとチヤホヤされてきた野田ですら、このざま。

野党・自民党議員たちのツライ年末年始はこれからが本番だ。

(日刊ゲンダイ)

長期政権により、権力の支配に酔っていた、自民党サンも今年の冬は、下野してひときわ寒い事でしょう。

政治は誰の為にあるのかも忘れ、我が為に政治があるとばかりに行われてきた、自民党政治家達。

まともな政治家は自民党から出て行ってしまったようです。

自民党残党組もいい加減、目を覚ました事でしょう。

これから国民に向いた政治ができるのか、ワレワレは見ていますぞ。

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