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2010年1月11日 (月)

(´Д`) 自民党

自民幹部は病人を殺す気らしい

●所信表明演説をした首相が2日後に辞めたあんたの党はどうなんだ

 自壊寸前の自民党がミジメな大はしゃぎをしている。藤井前財務相の辞任を受け、大島幹事長がこう言い放った。

「補正予算と本予算をつくられた直接の責任者が国会審議前に辞められたということは、異例・異常な状態である」

 大新聞・TVも藤井辞任が鳩山政権に打撃を与えるようなことを大々的に報じたが、とんでもないミスリードである。その証拠に7日の株式市場は何の動揺もなかった。

 だいたい、小泉以降、3人の首相・総裁が総選挙の洗礼も受けずにコロコロ代わった自民党に、民主党政権の大臣交代を批判、非難する資格があるのか。

「小泉以降は、安倍、福田、麻生と1年政権が3回も続き、この間に日本の政治、経済、社会はボロボロになってしまった。政治不信、倒産、失業、自殺、殺人。かつて“ジャパン・アズ・ナンバーワン”なんて言われたのがウソみたいな落ち込みです」(政治ジャーナリスト)

 とりわけお粗末だったのが、エラソーなことを言いまくりながら、最後に心身ボロボロで逃げた安倍だ。「美しい国づくり」を提唱し、「愛国心」条項を新設した改正教育基本法を成立させるなど、国民が望んでもいない悪政を進めた揚げ句、就任1年で政権を放り投げた。しかも臨時国会で所信表明演説を行った2日後である。これほど無責任なトップはいない。そんな無責任首相を立て続けに出しておきながら、病気辞任の藤井を責めるなんて、自民党こそ異常で異様だ。政治評論家の本澤二郎氏がこう批判する。

「自民党は全く愚かとしか言いようがない。さまつなことにイチャモンをつけることしかできない自民党は、衆院選で国民から見放され大惨敗したことの反省がまるでない。藤井大臣の辞任を批判する資格なんかありません。安倍さんや福田さんのように、一国の代表が前代未聞のぶざまな辞め方をしたことをすっかり忘れてしまったのか。お粗末過ぎて話にもなりません」

 かつての副総裁が離党をちらつかせたり、パフォーマンスが売りだった大臣経験者が新党構想をぶち上げるなど、結党から55年の自民党は自壊寸前。支持団体も続々と離反している。

 病人の前財務相交代を批判する前に、やることがあるんじゃないか。

(日刊ゲンダイ)

今の自民党が何を言っても「う~む」と思わせるところがありませんな。

離党者も続出して、党としての体をなしていない感じさえします。

以前に自分達がやってきた事を、立場が変わったからって、批判してみたところで、何か説得力ゼロなんですよね。

ここまで自民党が脆い政党だとは思ってもみなかったです。

今になって官僚様・アメリカ様の言いなりになって原稿を読んでいただけのツケが、悲惨なほどに出てきている感じがしますな。

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