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2010年1月 5日 (火)

なんだかなぁ~ 派遣村

「不平を言えば融通が利く。みんな“ごね得”だと気付いている」。4日閉所した東京都の「公設派遣村」を出た男性(34)は“村”での生活をこう皮肉った。派遣村では開所以来、行政側と入所者の衝突が絶え間なく続いた。職員の口のきき方への不満に始まり、昼食代の現金支給を求める入所者…。当初、目的だったはずの就職相談は不調に終わり、職員は最後まで入所者への対応に右往左往した。

 ■就労相談わずか1割

 都は3日夜、この日退所した833人のうち住居を見つけられなかった685人のため、4日以降の新たな宿泊先に400人分のカプセルホテルを用意。残りの入所者には、都の臨時宿泊施設を割り振ることを決めた。

 だが、いざこざはここでも起きた。入所者の1人は冷笑を浮かべて言う。

 「その夜も『なぜ全員がホテルに入れないのか』と騒いだら泊まれることになった」

 入所者の抗議と厚労省などの後押しで、都は決定を覆す。抗議の数時間後にはカプセルホテルを追加で借り上げた。「騒ぎが大きくなったので…」と職員は言葉少なに語るのみだ。

 この1週間で本来の目的の就労・住宅相談に訪れた入所者はわずか1割。「正月休みに相談しても仕方ない。派遣村では一時金がもらえるとのうわさもあった。それ目当てで入った人も多い」との声も漏れた。

 ■想定超す利用者

 一方で、自力で社会復帰への第一歩を踏み出した入所者も。退所を選んだ男性(67)は「入所中に友人の会社に就職が決まり、社宅に住めることになった。年末年始に泊めてもらって感謝している。食事もおいしかった」と語った。

 だが、この男性のように新たな職や住居が決まったのは少数だ。利用者数は当初の想定を超え、約6000万円と考えられていた費用も大幅に膨らむ見込み。費用はすべて国の負担で、都の幹部は「結局、政治のため」とぼやいた。

(産経ニュース)

なんだかな~

派遣切りで本当に大変な思いをしている人はたくさんいるんだと思います。

例えば、小さいお子さんを持つ家庭などは、必死の思いをしているのだと思います。

しかし、たとえ少数であっても上記のような記事を読んでしまうとねぇ。

実際、ワタシの田舎周辺では、職を選ばなければ何かしらの職業に就く事は出来ますよ。

ワタシのところ(会社)だって、本当に必死で訪ねて来てくれるなら、住むところを世話して仕事に就いて欲しいくらいです。

ワタシがこの件でひとつだけ言いたいのは、本当に職を探しているのだったら、「職をえり好みしなさんな」と言いたいですな。

緊急避難的でもいい、職を選ばず仕事を探してください。

世の中が少し変わるまでの間でもいい。

それから本当にしたい職を探してもいいんでないの?

職を選ばなければ、まだまだ日本には仕事はあるはずです。

職を選ばなければ、ワタシの田舎には仕事はまだあるよ。

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