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2010年1月25日 (月)

今度は日本版サブプライム問題か!?

急増する住宅ローン破綻と日本版サブプライム問題

東京地方裁判所が扱いました【競売】件数ですが、2009年4-9月期は2795件となり、2007年10-3月期の2倍以上に増えていると報じられていますが、返済猶予分を入れれば住宅ローン破綻予備軍は数千件に上ると見られており、今年2010年は住宅ローン破綻が急増して東京都内だけで年間で1万件を超えるかも知れません。

給与所得は減少の一途を辿り、失業率は5%程で高止まりしていますが、正社員の求人は少なく(正社員有効求人倍率は0.3倍を下回っています)、職に就けたものの収入が激減している国民が増えてきています。

このような中、メガバンクは対策要因を増員しており、三菱UFJは11月には相談員が20名だったものが12月には70名に増員しており、三井住友は12月の相談件数が11月に比べ3.5倍に激増したとされています。

国民の収入が減り続ける中にあり、高額の住宅ローンを抱えている国民が多くいますが、収入は今後も減り続けることは避けられず、今金融機関に支払いを猶予してもらいましても結果として先送りしかならず破綻は避けられない国民が多くいます。

特にボーナス払いを併用している国民は今後ボーナス支給を廃止する企業が多くなる中、とても払い続けることなど出来るものではありません。

住宅ローン破綻が急増し、競売が急増すれば住宅価格は一層の下落を見せます。

今年2010年は住宅価格が本格的に底抜けが始まる一年と言え、遅れてきた【日本版サブプライムローン】問題が炸裂と報じられるかも知れません。

(Nevada)

数年前、日本で住宅ローンの支払いシステムで、当初の数年間はローン支払い額が4万円~5万円で、5年とか7年後にローン支払額が一気に上がって、8万円とか9万円とかになる組み方がありましたよね。

その支払い額が一気に上がるのが、去年・今年あたりになる人が多いのだと聞きました。

(詳しくは定かでありません)

ボーナス月設定とか、後で金利が上がるシステムを組んだ人には、今の経済状況は本当に大変なのだと思います。

大変という言葉では言い尽くせない、まさに生き地獄に近い状況の方もおいでなのかもしれません。

ワタシ、今の住まいを建てる前には、1DKのアパートに13年とずいぶん長く住みました。

結婚してから、子供が小5まで住みましたからねぇ。

ワタシ的な考えになりますが、ワタシは家に対して一切の見栄も外聞も無いのデス。

自分の今の身の丈に合っていれば何でもいいのデス。

会社がうまく行かなくなれば、家を売ってまたアパートに戻ればいい。

それくらいにしか考えていません。

金銭が大変なら、また住まいのレベル(大きさ)を下げればいいのですよ。

そう思っているワタシは、今の会社経営はとても大変な状況ですが、ワタシ個人に対しては気楽に考えているので、半分楽なのです。

そう思うようにしなければ、とっくに鬱かなんかで富士の樹海に行ってますからね。。。。。

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