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2010年1月10日 (日)

アメリカでは600万人が無収入らしい

アメリカの貧困は深刻化し、フードスタンプが最後のよりどころとなっている人々の数が増大している。つまり、ようやく生きている、という人々が増えている。600万人がこの極貧のレベルにあるというし、3600万人がフードスタンプのお世話になっているという。

このような経済問題を引き起こしたのが、大銀行でありFRBなのだが、その張本人たちは、「大きすぎて潰せない」と言って、数兆ドルを注入し救済し、そのしわ寄せは一般国民の税金で、しかもその一般国民が貧困化しているのだから、この論文のように社会主義者でなくとも、アメリカの病根の深さに暗澹たる思いになるだろう。

しかもこの貧困化はますます増加しているし、とどまる気配もなければ、とどまる根拠もない。
 
アメリカは従って、今年はその内的な問題が火を噴くと見なければならないであろう。リーマンショックから1年半で、金融津波の第2波を予見せざるを得なくなるであろう。

(ロックウェイ エクスプレス)

これがワタシ達が憧れたアメリカの姿ですか。。。

アメリカに憧れ、アメリカを真似してきた日本の行く先の姿を暗示しているかのようです。

賛否は別としても、民主党政権には、こうならないようにだけは舵取りをしていただきたいものです。

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