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2010年1月21日 (木)

米国経済 ガッタガタ~

楽観論を吹き飛ばした米住宅着工件数(過去最低)

米商務省が発表しました昨年12月の米住宅着工件数は年率換算で55万7000戸となり11月に比べて4.0%減少したと発表しています。
昨年一年間の着工件数は前年比38.8%減の55万3800戸となり過去最低になっていますが、市場予想の57.5万戸をも大幅に下回っており(1959年以降で最低)、 市場の楽観論を打ちのめしています。
(NYダウは日本時間午前1時5分時点で190ドル余り急落しています)

米国経済はピークを打ち今や急悪化してきており、この先底抜けを演じることは避けられません。
楽観論者が青くなる時がくるかも知れません。
(Nevada)
日本はこの米国の状況を後追いするはずです。
まだまだ世界経済に明かりは見えず。。。。

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