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2010年1月 1日 (金)

メダリスト石井に思う事

北京五輪柔道100キロ超級金メダリストの石井慧(23=アイダッシュ)は柔道王・吉田秀彦(40=吉田道場)と対戦し、0―3判定負けした。1Rに吉田の右フックでダウンを喫するなど、最後まで主導権を握れないまま痛恨の完敗デビューとなった。

判定を聞いた瞬間、石井はがっくりと肩を落とした。デビュー戦でまさかの黒星。現実を受け止めきれず、視線は宙をさまよい、ぼう然自失の状態のまま控室に消えた。

入場の際には黒いTシャツ、赤いパンツ姿で元気に右拳を振りながらリングイン。しかし、1Rには厳しい現実が待っていた。4万5606人の大観衆を前にさすがの金メダリストも緊張したのか、動きはまるでロボットのようにぎごちなかった。吉田の強烈な右フックを受けると生涯初のダウン。これで気持ちが逃げてしまったのか、腰が引け、何もできずに1Rを終了した。

2Rに入り、やっと自らのペースを取り戻したが、4分27秒にアクシデントが起こった。石井の左ひざが吉田の急所に命中。約8分間の中断で再びリズムは崩れ、最終Rにも40歳のベテランの老かいさを崩すことはできなかった。

石井は試合前から「これで負けたらあとはない。負けてはいけない試合だから」と話すなど、背水の陣で臨んでいたが結果は最悪。北京五輪後に格闘家に転向して1年4カ月、この日のためにみっちりと練習を積んできたはずだった。昨年6月から米国、ブラジルなどで精力的に武者修行を行ったが、結局は完全には自分のものにできず。精神的な弱さや経験不足も露呈した。

控室に戻った石井は「相当ショックで口もきけない状態」(関係者)と憔悴(しょうすい)しきっていた。会見も行わず、所属事務所の関係者は「本来ならばここ(会見場)に来ないといけないが、精神的なショックが大きい」とボロボロになった石井の状態を説明。石井本人は吉田のパンチのダメージもあり、そのまま大事をとって病院で検査を受けた。

北京五輪金メダリストという栄光を引っさげて総合格闘技に殴り込んできた石井だが、デビュー戦でいきなり地獄に突き落とされた。あまりにも苦い完敗デビューとなったが、石井の挑戦はまだ始まったばかり。失った栄光を取り戻すため、どん底からの再スタートを切るしかない。

(スポニチ)

まだ出たよ。

勘違い男。

北京五輪柔道100キロ超級金メダリストの石井慧。

有言実行しなよ。

でなきゃ~口だけ男。

ウドの大木だよ。

なんか、こういった男がボクシング界にもいたような。。。。。

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