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2010年1月30日 (土)

嗜好品は死向品

たばこがもたらす疾患や禁煙の方法を紹介する講演会が30日、小田原市保健センター(同市酒匂)で開かれた。県西部2市8町の医師らでつくる禁煙推進グループ「あしがらたばこと健康を考える会」のメンバーで薬剤師の桜木達夫さん(64)が講師を務めた。

桜木さんは「たばこの煙には200種の発がん物質が含まれ、一本吸うごとに5分30秒寿命が縮まる。たばこは嗜好品でなく『死向品』です」と喫煙の怖さを強調。「集中力が高まる」「頭がすっきりする」といった喫煙効果については、「ニコチン依存が一時的に解消されるだけの錯覚です」と解説した。

1日の喫煙行動を把握することや、50年間で1500万円といった「喫煙コスト」を計算してみることなどが禁煙に効果的と説明し、たばこがまずくなる飲み薬なども勧めた。「減煙」による禁煙は「1本がかえってうまく感じるため、成功しない」と指摘した。

約30人の参加者は「副流煙で周りに迷惑をかけてきた」「飲み薬を試してみたい」と、禁煙に積極的な様子。呼気中の一酸化炭素濃度を測定し、肺の汚れも調べた。

(神奈川新聞)

煙草の嗜好品は死向品ねぇ~

うまい!座布団一枚!!猛爆!!!

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