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2010年1月29日 (金)

世界の金融が不安定になってきています

激震が近いユーロ

ユーロが揺らいでおりドルに対しては1.40台を割り込んできておりますが円に対しても125円割れ寸前となってきています。

ギリシャ国債とドイツ国債との利回り格差が4%にも開いてきていますが今度はポルトガル国債市場が揺らぎはじめておりドイツ国債との利回り格差が1.5%を越えてきています。

スペイン国債市場も不安定になってきており今やユーロ市場でどこから火を拭くかわからない状態になってきています。

ドイツ要人の『ある発言』は衝撃的でしたがマスコミでは消されておりますがいずれ出てきます。

ユーロ市場に激震が襲う日が近いかも知れません。

急落したアップル

好業績を発表して215ドルまで買われていました【アップル】株は一転急落し、4.13%安の199.29ドルまで下落し、あっという間に200ドル台を割り込んでいます。

ドイツ株式  -1.82%
イギリス株式 -1.37%

NYダウ  -1.13%
ナスダック -1.91%

ハイテク株だけではなく、ヨーロッパ株式市場も急落してきているのです。

「大台」ですが、【NYダウ】は10120ドルで終わっており、大台割れまであと120ドルにまでになってきており、何かあれば一瞬で割り込んでしまいます。

【上海総合指数】がいち早く大台を割り込んであり、次にはどこが割り込むでしょうか?

(Nevada)

一番危険な状態にあるのはユーロ圏のようです。

最近のユーロ圏は金融でひと旗あげている所もあるようなので、要注意ですな。

日本もJALあり、トヨタの世界に広がるリコールの嵐。

年を越してからの株式・金融は、なんともきな臭い状態が続いています。

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