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2010年2月19日 (金)

頑張った15歳 高木選手

Takagi 【バンクーバー時事】

きらめく才能が大舞台にデビューした。

スピードスケートで史上初めて中学生の五輪日本代表となった高木美帆選手(北海道・札内中)が18日、女子1000メートルでバンクーバー五輪に初登場。

完走選手35人の最下位に終わり、大舞台の厳しさを味わった。

ほんの3カ月前まで予想もしていなかった。「この年で五輪に出られるのは、なかなかないと思います」。

昨年12月の選考会で現実になった、本人も驚くシンデレラストーリー。日本選手団長の橋本聖子日本スケート連盟会長も「すごい中学生がいるとは聞いていたけど、バンクーバーに間に合うとは」。

15歳の上昇カーブの描き方は、それほど急だった。サッカーやヒップホップダンスもこなす多才ぶり。愛らしい顔で受け答えする姿が人気に。

バンクーバーでは海外メディアにも取り上げられた。

日本中の期待を集めた初レース。選考会ではぐいぐい伸びた得意の後半に失速し、1分19秒53。自己ベストより2秒近く遅かった。

「普通に滑ったつもりだけど、振り返るといつもと違う感じがあった」。

ちょっと声が小さくなった。

それでも、観客席の父親の愛徳さん(52)は「タイムには納得できないと思う。でも、これも経験の一つ。自分で積み重ねていけばいい」。

母親の美佐子さん(47)も「今、この一瞬を忘れずに頑張ってほしい」と温かく見守る。

高木選手は「きょうはいい経験になった。(次は)もっといこうと思う」。

21日には1500メートル。学んだことを生かすチャンスが、すぐにやってくる。

高木美帆選手、頑張ったねぇ~

まだまだ先は長いぞ!

今回の経験は、次につながる大きなステップになったはずです。

ワタシが上の記事で気になったのは、両親がワタシとホボ同じ年齢なんですね。

まぁ、娘も同じ年齢なので当たり前なのでしょうが、オリンピックに出場した娘を持つ親心。

考えただけでも”生きた心地のしない日々”を送ったのではないかと思いましたね。

高木選手、そして両親にもオツカレサマと言いたいですね。

そう!

まだ次があったんですね。

気負いせずに頑張って欲しいものです。

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