« 2世3世議員には合法的脱税(相続)の抜け道があったのか! | トップページ | トヨタやキャノンは外資と思えか。。。 »

2010年2月20日 (土)

五輪 そり競技の日本チームの体たらく

【ウィスラー時事】

18日のスケルトン女子で、小室希(仙台大大学院)が滑走前に失格した。

使用そりに、国際ボブスレー・トボガニング連盟(FIBT)の規格検査をクリアしたことを示す認定ステッカーがなかった。五輪に挑むにはお粗末過ぎる管理体制が招いた失態だった。

競技開始35分前の検査で発覚した。そり自体は認定されていたもので、W杯参戦中はシールが張られていた。だが、高橋宏臣監督らによると、本人が誤ってはがしたという。規制がある五輪ではスポンサー関係の広告類は付けられない。一緒にはがしてしまったとみられている。

軽率な小室の行為だが、チームの緊張感も欠けている。ステッカーは日本出発前にはがされていたのに、現地での公式練習中も誰一人気付かなければ、確認もしなかった。同監督は「わたしの落ち度」と頭を下げ、小室は泣きじゃくったが、同情の余地は少ない。

女子の出場は1人。小室に代表の座を譲ったライバルも無念だろう。

同じそり競技のリュージュでも安田文(北海道連盟)が重量超過違反で失格した。これも、管理が行き届いていれば、容易に防げたミスだった。

行政刷新会議の「事業仕分け」で、ボブスレーとともに強化補助費削減の対象に名指しで挙がり、危機意識があって普通なのに、最も存在感を示す場の五輪でこれでは、先行きは暗い。

男子のベテラン越和宏は厳しい言葉とともに、「人間が成長するいいチャンス」とも言った。だが、汗水流した4年間の努力は戻ってこない。

こんな体たらくじゃ、次回五輪から日本人の出場は認めてはいけませんね。

恥をかきに行ったようなものですわ。

選手・役員ともにたるんでる。

五輪出場は税金で。。。。いや、税金を使っていなくても、国際大会に出場する以前の問題ですな。

そこでワタシの一言。

日本人とスケルトン・リュージュは”そり”が合わないようで。。。。お粗末・猛爆!!

« 2世3世議員には合法的脱税(相続)の抜け道があったのか! | トップページ | トヨタやキャノンは外資と思えか。。。 »

独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/47614270

この記事へのトラックバック一覧です: 五輪 そり競技の日本チームの体たらく:

« 2世3世議員には合法的脱税(相続)の抜け道があったのか! | トップページ | トヨタやキャノンは外資と思えか。。。 »