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2010年2月 1日 (月)

デフレが日本を蝕み始めた!

日本経済は今猛烈な勢いで縮小しており、新聞報道では企業業績は回復しているとされていますが末端経済は日々悪化しており、地方でも東京でも同じような有様になってきています。

例えば今までは少しくらい高くても客がいましたマッサージ業界では今までは90分9000円が当たり前でしたがこれが7800円になり東京都内では5500円になっているところも出てきており、今後5000円以下も出てくる筈です。
60分なら3000円になりますが客がいないのでは価格を下げるしかありません。

しかしながらこれではマッサージ師は時間給で1500円以下になり生活出来ません。

中国人マッサージ師は共同生活をしておりなんとかこれでもやっていけますが日本人は無理です。

お弁当も今や300円以下が広まってきており居酒屋でも270円均一が広まってきています。

今後、日本のサービス産業はデフレが更に進み『死を迎える』事になりますが生き残る企業は一握りとなります。

生き残る企業はほんの一握りでありこの椅子の確保は並大抵の事ではありません。

(Nevada)

ワタシも普段生活していて、デフレだなぁ~と思うことがしばしばあります。

一番感じるのは外食ですねぇ。

行きつけの回転寿司も「うに」「中トロ」が99円ですからねぇ。笑

時々、友人達と行く地元の焼肉屋も、最近、価格を下げました。

しかしこれは安くなった代わりに、量も減って肉の質も落ちました。

地元では、良い肉を使ってお値段少々高め、強気の商売をしていたんですけどねぇ。

そこも安く売る為に、とうとう肉の質まで落としてきました。

いくらなんでも、冷凍焼けしたタン塩なんて食べられるかっての。

デフレのおかげで、方向性を間違うと取り返したつかない事にもなります。

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