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2010年2月23日 (火)

自民悪政の尻拭いをさせられている民主党か。。。

まともな国民は、こんな自民党を二度と支持しないだろう。自民党議員は、永遠に政権に返り咲けないと覚悟した方がいい。

自民党がどんなに民主党を批判しようが、戦後50年間、自民党がどんなヒドい政治をしてきたか、国民は忘れていない。日本社会と国民生活をメチャクチャにしたことを、ハッキリ覚えている。

「ずうずうしいのは、勝ち誇ったように『財源はどうするのか』と民主党を攻めていることです。

ここまで日本の財政を悪化させたのは、自民党でしょう。

しかも、政・官・財で癒着し、甘い汁を吸うために赤字国債を乱発してきた。

民主党は、その尻拭いをしながら、なんとか『国民生活が第一』という理想を実現しようと、もがき苦しんでいる。

子ども手当や高校無償化の実現のために必死です。

自民党のように無駄なカネを使っているわけではありません。

なのに、上から目線で財源問題を追及するなんて、どういう神経をしているのか。

本来なら『一緒に財源問題を考えたい』『私たち自民党が悪かった。民主党さんにはご迷惑をかける』と頭を下げてもバチは当たらないでしょう」(法大教授・五十嵐仁氏=政治学)

もし、自民党が「財源問題を一緒に考えたい」と、前向きな提案でもしていたら、国民だって「自民党も立派じゃないか」と見直したはずだ。しかし、そうしたそぶりも見せない。

自民党は即刻、無駄な悪あがきをやめることだ。

自民党が何を言おうが、国民の多くは、まだまだ民主党政権に期待している。間違っても、自民党支持に代わることなどあり得ない。

たしかに、民主党に対して何をやっているんだ、という声がないわけではない。しかし、それもこれも期待の裏返しだ。その証拠に、これだけバッシングを受けながら、民主党の支持率は34%と、自民党の2倍もある。

「民主党の支持率が下がっているのは、期待しているのに、もどかしいということでしょう。

実際『国民生活が第一』という目指す方向は間違っていない。

なにより、国民の多くは、自分たちが民主党政権を誕生させたと思っているし、もし、民主党政権が崩壊するようなことになったら、日本の政治は元の木阿弥、革命的な政権交代も水泡に帰してしまうと分かっている。

それだけに、国民が簡単に民主党政権を見捨てるとは考えられない。底堅い支持率は、その表れでしょう」(山口朝雄氏=前出)

この期に及んでも自民党は、加藤紘一、伊吹文明、町村信孝といったロートルが前面にシャシャリ出て、若手の活躍の場を奪っている。若手は若手で、長老連中に文句ひとつ言わない。衰退する組織の典型だ。

自民党は、民主党のスキャンダルを言い立てていれば政権奪還につながると思い込んでいるらしいが、完全に裏目に出ていると思い知るべきだ。

(日刊ゲンダイ)

ワタシの想いもここにありますな。

もどかしいんですよ。

ただそれだけなんですよ。

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