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2010年3月28日 (日)

亀田親父またかい・・・

WBCフライ級王者・亀田興毅(23=亀田)がプロ23戦目で初黒星を喫した。27日、有明コロシアムで行われた暫定王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(32=タイ)との王座統一戦で、経験豊富な相手の術中にはまって0―2の判定負け。

初防衛に失敗して王座から陥落した上に、陣営が裁定にクレームをつける後味の悪い敗戦となった。

興毅の敗戦に父・史郎氏の怒りが爆発した。試合後、立会人を務めた日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内(やすこうち)事務局長とタイ人のタンガラジャ氏、メキシコ人のガルシア・レフェリーを控室に呼びつけた。「採点がおかしいやんか。安河内、言い訳すんな」。ドアの向こうから怒号。椅子が倒れたような音も漏れた。

問題の場面は5回。偶然のバッティングで興毅が右目尻をカットし、ポンサクレックが1点減点された直後、2度目のバッティングが起きた。この時は興毅ではなくポンサクレックの左目上が切れたが、史郎氏は「メキシコ人のレフェリーが、うちのセコンドに2回分の減点2をとったと言った。安河内が見て見ぬふりをした。クビや」と怒りは収まらなかった。

一方、安河内事務局長は「レフェリーは選手側に話をしてはいけない規則があり、減点する場合はその都度ジャッジに確認を取るのが普通だが(2回目は)それもなかった」と裁定が正しいと強調。

ガルシア・レフェリーも“減点2発言”は「混乱していた。申し訳ない」と謝罪した。

だが、減点が1つ増えても勝敗は変わらなかった。明暗を分けたのは興毅自ら課題に挙げていたジャブ。ポンサクレックに先に右ジャブを打たれ、そこから左ストレートや強烈な右アッパーを浴びた。

無数のジャブを食らい終盤には鼻血も出した。採点は1人が引き分けで、残り2人は3点差と4点差でポンサクレックを支持。判定を聞くと何度も首をひねり「あかんかった」と発した言葉がすべてだった。

内藤大助に敗れるまで17連続防衛を果たした“フライ級の顔”を倒すことを目指してきた。「ずっと世界のトップにおった。いつも戦うことを見据えてやってきた」。

その壁を乗り越えられなかった上に、セコンドライセンス無期限停止処分の解除を求めている史郎氏の“暴言”。問題視されることは必至で、亀田家はまたもや厳しい立場に立たされる。

(スポニチアネックス)

亀田が試合をすると、いつも何か後味の悪いことが起こるねぇ~。

どんなクレームをつけようとも、試合の流れを見ていて、亀田が負けていたのは素人のワタシにだってわかりますわ。

亀田一家の元凶は親父にあり。

これ間違いない!

子供達はいろいろあって、柔軟性を持ってスタイルを少しずつ変えているようだけど、この親父だけはダメだわ。

この親父から離れないと、亀田3兄弟はこの世界で大成しないな。

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コメント

結局この親父はボクサーというオモチャを作って自己満足するために遊んでる感じですね。子供たちが、それぞれ一人の人間であり社会人であるよう育てる事を忘れています。
子供たちは子供たちなりに社会人としてのマナーを学習し始めているようですが…悲惨ですね。

>よんじゃるさま

いろいろな親父を見てきていますが(ワタシも親父ですが…笑)、亀田親父だけはダメですね。

亀田3兄弟には、この親父を反面教師として学習して行って欲しいですね。

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