« 中国に行ってきたのデス その4 | トップページ | 中国に行ってきたのデス その5 »

2010年3月 8日 (月)

坊さん豪遊の果てに。。。

約500年の歴史があるとされる寺に放火したとして、埼玉県警は8日、寺の住職だった同県小川町、僧侶西原弘道容疑者(53)を非現住建造物等放火などの容疑で逮捕した。

捜査関係者によると、西原容疑者は火災前日に約3億円の火災保険に入り、家財道具などを運び出していた。西原容疑者には数千万円の借金があったといい、県警は保険金目的の放火とみて調べる方針。

関係者によると、西原容疑者は昨年11月5日夜、同県東秩父村安戸の聖岩寺で、本堂や隣接する自宅に灯油をまいて火を付け、4棟約460平方メートルとリースの乗用車を全焼させた疑い。

出火当時、各棟から同時に火が出たとの目撃情報があり、県警は放火の疑いもあるとみて捜査。本堂や西原容疑者の寝室など数か所から油性反応が検出されたほか、西原容疑者が火災前日、本堂や仏具などに約3億円の火災保険をかけていたことも確認された。

県警が放火容疑で西原容疑者の親族宅を捜索したところ、火災で焼失したとみられていた徳川家光ら将軍の押印がある古文書9通などが見つかった。さらに西原容疑者が火災前、引っ越し業者に依頼し、けさや法衣、

檀家

(

だんか

)

記録など、私物や家財道具を運び出していたことも判明した。

西原容疑者は普段からリースの高級外車に乗り、寺近くの賃貸マンションを別宅にしていた。スナックで豪遊するなどし、数千万円の借金を抱えていたという。火災後は住職を辞めた。保険金は支払われていない。

寺は500年ほど前に開山したとされる

古刹

(

こさつ

)

で、焼失した本堂は約200年前に建て替えられた古い建築物だった。寺では2006年1月にも、当時の住居の一部が燃える火災が発生しており、県警で関連を調べる。

(読売新聞)

ワタシの商売柄、僧侶との係わりも少々あったりするのですが、坊サンってけっこうお金持ちが多いんですけどね。

どういった事をしたら、数千万円の借金を抱えるのでしょうかね。

豪遊する坊サンなんて沢山いますしね。

酒池肉林でしたっけ?

そんな言葉が当てはまる坊サンを沢山知っていますよ。

檀家さんの前では、もっともらしい僧侶。

各出入りの業者には先生と呼ばれ、旅行にでも出ればエロ坊主。

あ~やだやだ。

業界内を知っていると、合掌の気持ちも失せますわ。

*この事は、ごく一部の僧侶である事だけは付け加えておきます。笑

「笑」ってところがいいね。笑

« 中国に行ってきたのデス その4 | トップページ | 中国に行ってきたのデス その5 »

独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/47757244

この記事へのトラックバック一覧です: 坊さん豪遊の果てに。。。:

« 中国に行ってきたのデス その4 | トップページ | 中国に行ってきたのデス その5 »