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2010年3月17日 (水)

アメリカ、国家国民を上げての日本バッシング状態

【PJニュース】

トヨタ自動車の「プリウス」が米カリフォルニア州で3月8日に「暴走した」とされる問題は、運転していた61歳男性の自作自演である可能性が濃厚となった。

この男は「ブレーキがきかず、時速90マイル(約145キロ)で走行を続け、停車できなかった」などと説明した。

だが、トヨタ側がこの車両に残されていた電子データを解析すると、男がアクセルとブレーキを交互に踏み込み、速度を調節しながら暴走していたことが分かった。

この男の自作自演の可能性が非常に高い。

自作自演による日本車叩きはまだまだある。

トヨタの大規模リコールでの公聴会で証言したスミスという人物も自作自演の可能性がある。

スミスは2006年に「レクサスES350」に乗っていた際「車は勝手に加速を続け、時速100マイル(160キロ)超になってしまった」と泣きながら証言した。

この泣き顔を米マスコミは大々的に報じた。だが、このクルマを米当局が買い取って調べたところ、急加速のトラブルはなかった。

さらに、アメリカ人の自作自演日本車叩きは加熱している。

米ABCテレビが、ニュース番組取り上げたトヨタ自動車の急加速を「再現」する映像では、ABCは急加速するトヨタ車の映像とともに、エンジンの回転数が急増したメーターの映像を流したが、このメーターは停止した車のものだった。

ABCは「走行中の車では、うまく撮影できなかった」と釈明した。

アメリカの大手マスコミが仕掛けた日本叩きとなると、手が付けられない。

偏狭なナショナリズムがアメリカ国中に渦巻き、何が何でも日本が悪者になる。

そのうち、日本人への人種差別も平然と行われることになろう。

「ジャップ」などとの差別用語が平然と口にするようになるだろう。

人種差別が横行していた昔のアメリカに逆戻りだ。

おんぼろクルマしか作れないGMが倒産した腹いせに、アメリカ人が自作自演で日本車の欠陥を造り出し、一方で環境に最悪なアメリカ車を日本政府にエコカーだと認定させる。

いま、帝国化が進むアメリカは偏狭なナショナリズムに覆い尽くされている。

まともな議論など通用しない。

やはり、日本は今、アメリカとの関係を根本的に見直す時期に来ているのだ。

ここまでアメリカ国家・国民の皆さんも日本をバッシングしてどうなんだろうね。

インチキをベースに相手国を叩く。

?????

以前、どこぞの国も兵器を開発・隠しているとかで、戦争を仕掛けられたことがあったっけねぇ。

何?それと同じ事を日本に仕掛けてきているわけ?

経済戦争・貿易戦争って感じ?

ここの国の皆さんの考え方は、「わが国が№1」「世界の警察だぁ~」「ドルは世界で使える通貨である」などど、思い上がっている奴も多いですからねぇ。

ワタシが基本的に一番嫌いな国家はアメリカですからぁ!

ASIAN大好きheart04

「ワタシ達の暮らしに影響がなければ、別に付き合うこともないじゃん」くらいにしか思っていないのが、私のアメリカに対する思いですから。

ASIAN諸国の比較的デレェっとした感じが好きですね。

ワタシの好きな旅行先

3位 ベトナム

2位 タイ

1位 中国

???

話がそれた?猛爆!

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コメント

車好きのひろさんですからスグに判ったと思いますが車速160キロまで上げるには運転手の意思なくして上がるものではありません。
私はスグに嘘だと思いましたが、しかし、電子データなるものが残るようになっているんですね。驚きました。

>よんじゃるさま

今のクルマは電気的に制御(コンピューター)されていますから、不具合があれば外部のテスターからクルマ本体のコンピューターにつなぐだけで不具合をエラーとして表示してくれるんですよね。

しかし、データが残るシステムだったとははじめて知りました。

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