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2010年4月 5日 (月)

呆れた舛添の無責任か・・・

●「新党」「裁判候補」なんてフザケルな

 1日開かれた自民党の両院議員懇談会はヒドかった。開始早々、谷垣禎一総裁は「人事をいじろうという気は毛頭ありません」と断言。執行部交代を叫んでいた若手・中堅の“ガス抜き”に過ぎなかった。

 しかし、そんな谷垣より最悪なのは、舛添要一前厚労相だ。自らの勉強会や群がる記者を相手に、あれほど執行部への悪態をついていたくせに、オープンな平場の懇談会になったとたん欠席し、敵前逃亡である。

「マスコミの手前、ケンカ腰を見せなきゃいけないが、谷垣さんや大島さんに面と向かって意見を言えば、後々の自分の立場が悪くなる。機を見るに敏な舛添さんらしい、いつものことですよ」(自民党関係者)

 舛添の力の源泉は、「世論の支持が高い」こと。次の総裁や次の首相で上位に名前が挙がり、本人は有頂天になっているが、舛添勉強会に名前を連ねる面々は、そんな舛添人気を利用しようとしているだけ。

 現実は党内で全く人望がない。

「参院で舛添さんは浮きまくりです。鳩山政権の大臣たちが参院の予算委員会に揃って遅刻した時、舛添さんが『ナメとるのか!』とわめいていましたが、『またパフォーマンスだよ』と参院自民の同僚たちはシラーッとしていました」(自民党中堅)

 それでいつも頼るのは、参院の重鎮・青木幹雄だ。つい最近も舛添は青木に会って、「参院選の応援をする」と約束したと報じられた。

 しかし、大島ら執行部が舛添を参院選の選対本部長代理に起用する案が伝わると、「絶対に受けることはない」と否定した。不満分子の若手・中堅を選対本部メンバーにするのは、執行部による懐柔策には違いないが、党のために汗をかくつもりは、さらさらないらしい。それでいて青木の前ではひれ伏しながら、マスコミの前ではカッコイイことを言ってみせる。舛添は、一体、何がしたいのか?

「自分を高く売って、総裁候補になることしか頭にないんでしょう」(前出の自民党関係者)

 こんな無責任男をこれ以上図に乗らせてはダメだ。

(日刊ゲンダイ2010年4月2日掲載)

ワタシの以前のブログを見ていただくとわかるのですが、枡添サンをけっこうかってたのですよ。

しかし、新型インフルエンザ対策のパフォーマンス会見をみてからダメになりました。

彼は、国民の為でなく、自己満足の為に政治をしてるな。

そんな感じがしたのデス。

それ以来、一線を引いて彼を見ているのですが、自民党が下野してからは、特にその言動などに自己満足のパフォーマンス的要素が大きく感じられて、なんだかなぁ~と思っていたのです。

上記のコメントなどを見ると、やはり他の人もそう思っていたのねと納得しましたわ。

自民党も、離党者続出で政党の体をなさなくなってきた感があります。

何とかしないと、政権復帰できないよ。

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