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2010年4月14日 (水)

大丈夫か?ニッポン外交

ねじ込んだ日米首脳会談と亡国

鳩山総理とオバマ大統領との会談は夕食会前のわずか10分間の非公式会合となり、しかもこの会合後アメリカ発表では『イラン問題が話し合われた』とのみされており肝心の『普天間問題』は一切言及されていません。

鳩山総理は『普天間問題』でアメリカの協力を要請したとされていますがアメリカ側は『無視』した事になります。

日米首脳会談が非公式しか開催出来かったのは鳩山総理の今までの言動に全て責任がありますが、当人はもとより民主党議員は誰一人としてこの事を指摘しません。

折から潜水艦2隻を含む総計10隻の中国軍艦船が沖縄沖をこれみよがしに航行しており、先日のワールドレポートにて指摘しました通り『沖縄は中国のものだ』とも言える行動をとっています。

鳩山政権は亡国内閣と後世の歴史に刻まれるかも知れません。

日本の地位は?

今回の鳩山総理とオバマ大統領との『会談』ですが日経新聞は以下のような報道をしています。

『話し合い』

社説では【たった10分の日米首脳外交でいいのか】と記載していますが首相官邸欄では以下のような記載をしています。

『首脳夕食会。冒頭でオバマ大統領と話し合い。』

たった10分間の話し合いでしかも通訳が入っていますので鳩山総理が話した時間は2~3分だった筈でオバマ大統領も一言二言話して終わった筈です。

これでは『会談』とは言えず日経新聞が報じる通り『話し合い』と言えるレベルとなります。

またクリントン国務長官は【韓国】の大統領と朝鮮戦争記念碑に行き献花しており米韓関係緊密さを世界中、なかんずく軍事関係者に知らしめています。

中国胡錦濤国家主席はオバマ大統領と時間を延長して90分間も会談しており、日本の鳩山総理との会談は『時間がない』として断られていますがこれが事実ではなかった事が明らかになっていますが鳩山総理はオバマ大統領と話した事だけでも満足しており、世界中から嘲笑されています。

今やアメリカのアジア外交は中国・韓国を中心に回っていますが特に日本の役割を韓国に移管したもので今後日本無視どころか日本を排除する動きが目立ってくる筈です。

我々日本人はアジアでは日本は中国、韓国に次いで三番目であると認識するべきですが日本人には到底受け入れられない事態でしょうが致し方ありません。
日本企業・人が中国・韓国企業の下部(シモベ)になる日が近づいてきています。

(Nevada)

日本国代表「ポッポマウンテン」。

米国代表「小浜氏」。

なんや、相手にされとらんなぁ~。

他国とは色々なスケジュールが組まれているのにね。

「ポッポマウンテン」だけが蚊帳の外って感じ。

日本国を代表する国家外交の認識はあるのでしょうかね。

389 なんや最近、「ポッポマウンテン」に対しては、不安になってきたよ。

ノーテンキな「お坊ちゃま君」だけでは終わらせないでくれよぉ!

変な組織の影響かい?

原発推進だったり、子宮頸がんワクチン推進だったり。。。。。

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