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2010年4月26日 (月)

日本は大地震の空白域になりつつある

台湾・フィリピンでマグニチュード6クラスの地震が連続しておこってきており、地震・地殻変動が日本に迫ってきているようにも見受けられます。

環太平洋地震帯が動いているという見方もあり、そうなれば最近比較的大きな地震が起こっていない<日本・樺太・アラスカ・米国西海岸>にひずみがたまっている筈であり、今回の台湾・フィリピン地震で更に上記の<空白域>に危険が高まってきているとも言えます。

(Nevada)

最近の太平洋プレートのまわりを中心とした大地震が多発している中、空白域といってもよい場所があります。

上記の記事にあるように、日本・樺太・アラスカ・米国西海岸。

ここで気になるのは、日本・米国西海岸です。

都市部が多くあるこの地域が、地震の空白域である事に、今後の危険性を感じます。

この地域で大地震が起これば、被害が相当大きくなるものと考えられます。

ワタシが地震予知を研究していて、気になる観測異常データは今のところありませんが、動物の異常行動や、家電用品の誤動作など、いつもと何か違う現象が起きた時、注意してもいいかもしれませんね。

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