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2010年5月23日 (日)

今度はノルウェーの石油掘削所で事故が!

ノルウェーの国営石油会社の石油リグから人々が避難

ノルウェーの国営石油会社 Statoil 社は、21日、破裂防止装置(ブローアウト・プリベンター)の2つのバルブのうちの1つに過度な圧力の変化が起きた後に、従業員たちが北海のガルファクスCプラットホームから避難したと発表した。


環境保護団体ベローナは「状況は非常に危機的だ」と述べ、メキシコ湾での BP 社の石油リグ爆破事故による原油流出の環境災害に続く災害の危険性を強調した。

Statoil 社のスポークスマンのギスル・ジョハンソンは、「(原油の)流出も(施設の)損傷もまったくない。プラットホームの状況は安定していて、私たちは状況をさらに正常化するための作業を行う計画を立てている」と述べている。

ジョハンソンは、約90人の作業員が避難したことについては、ガルファクス油田で起きた「不安定な圧力の状況」によって起きたたことだと語った。

ノルウェーの環境保護団体の中で主要なグループであるベローナの代表であるフレデリック・ホージは、「彼らは、油田からの制御不能の圧力に見舞われている。バリア(防御壁)のひとつがなくなり、ひとつだけが残っている状態だ」と述べた。また、「その制御不能の圧力は非常に深刻で、大事故に繋がる可能性がある。」

(地球の記録&ロイターUSA)

今度はノルウェーですか!

海の生態系はどうなってしまうのでしょうかね。

ワレワレの身近な事でいえば、海の幸はどうなってしまうのでしょうか?

こういった事故、それと極端な異常気象。

そして忘れてならないのは口蹄疫のような家畜に対しての強力な伝染病。

この先に見え隠れるのは、いや見えてくるのは食糧不足。

食糧危機です。

そうなった時、何でもお金で調達(輸入)できる訳はありませんよ。

自国の食糧もままならない時に、食糧を恵んでくれる(輸出)国なんぞある訳ないですから。

今までの常識だった価値判断基準が大きく変わる時が来るのかもしれませんね。

今を機会として、食べ物を作ってみるのもいいかもしれませんね。

まず、耕作地なんて大きな考えは要らないんですよ。

植木鉢にミニトマトでもいい。

食糧を作るとはこんな事かと思うだけでも、やる価値があると思いますな。

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コメント

大いに賛成。植木鉢でトマト一本でも満足に育てられたら、生産者の苦労が理解できようと言うものです。食糧危機は迫っています。空き地でも確保できる人は、今からでも遅くありません。確保して、準備をしておきましょう。

>杉山吉弘さま

お初でございます。

ワタシは家を建てた時、いつでも小さな耕作地に出来るような花壇を作りました。

今は球根類の多い花壇ですが、万が一の時には農作物を植えようかと考えています。

愛妻・笑の実家では本格的に稲作・畑作をやっているので、時々手伝ってイロイロな農作物(食糧)の作り方を会得するようにしています。

またお寄りくださいまし~

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