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2010年6月17日 (木)

先の見えない口蹄疫

宮崎県は16日、宮崎市の北西にある同県国富町の肥育農家で家畜伝染病・口蹄疫の感染疑いの牛が確認されたと発表した。同町での疑い例は初。感染地域は、終息が確認されたえびの市を含め5市6町に拡大した。

県によると、獣医師から、口蹄疫特有の症状を示す牛3頭が見つかったとの連絡を受け県が立ち入り検査。写真判定で疑い例と判断し、検体を動物衛生研究所に送り、飼育されている234頭の殺処分に着手した。

一方、農林水産省と宮崎県は15日、都城市の発生農家から半径1キロ内の11農場を対象にした遺伝子検査と抗体検査の結果、牛豚97頭のすべてで陰性を確認したと発表した。

(毎日新聞)

なかなか収束の兆しさえ見えてこない宮崎県の口蹄疫問題。

こんな状況の中で、7月11日の選挙をやっちゃっていいのでしょうかね。

口蹄疫問題の中にいる宮崎県の畜産関係の方々のブログなどには、ずいぶん前から「今、選挙戦に入ったら間違いなく口蹄疫は各地に飛び火するだろう。」と警告を発信しています。

ここ最近になって、やっと宮崎県知事もこの口蹄疫と選挙の件についてコメントしているようです。

たしかに選挙戦になれば、人・モノが当地を動き回ります。

選挙戦に熱くなった人たちの中には、「これくらい大丈夫だろう」とか「俺には関係ない」なんて方々も出てくると考えられますな。

国政のシステム上どうしても選挙をやらなくてはいけないのかどうか、ワタシには勉強不足でわかりませんが、出来る事ならというより、日本のこれからの畜産業・ワタシ達の食の為に選挙を先送りする事が先決なのではないかと思いますがね。

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コメント

口蹄疫が蔓延した原因は民主党の不策にあると櫻井よしこさんが言っていることに同意する。

宮崎を見捨てた民主党
http://www.youtube.com/watch?v=APQZDR36srg

>左巻き菅さま
>らいおんさま

民主党の宮崎口蹄疫問題の対応には残念だと思います。

ワタシ的には、との党が政権をとっても同じようなもんだと思っていますが。。。。

国会議員はワタシ達のためにいるのではない。
自分を取り巻く利権や次の選挙の為だけにいるのデス。

ワタシは、民主も自民も他党も一切当てにしていません。

どうでせ誰がやっても同じ、また別の利権が絡むだけですから。

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