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2010年7月27日 (火)

日本国内で働く場所が無くなる!

国内工場の閉鎖・縮小

NECの子会社の【NECライティング】は、長野県伊那工場(正社員140人、非正規社員:非公表)を閉鎖し、滋賀県甲賀市工場(正社員550人、非正規社員:非公表)を縮小し、中国・上海工場に生産を集約すると発表しています。

今回の集約で日本では正社員を300人削減するとしており、これ以外にも非正規社員を削減することになるとしており、国内工場の減少が今後一段と加速することになります。

日本の雇用契約は、今や世界一雇用主(会社側)に厳しい条件になっており、諸々のことを考えれば、日本での雇用を削減し、中国やほかの国で雇用した方が会社側にとりはるかに有利になっています。

社会主義化する日本の労働行政に、日本人が労働者権利を振りかざせば、海外に移転出来る企業は『日本よ、さようなら』となります。

今のような労働行政を続けていればそのうちに、日本人を雇用する企業は激減することになります。

(Nevada)

また海外移転の話ですか。。。。。

自動車関連も国内製造に見切りをつけているような感じだし、大企業が製造拠点を海外に移すとなると、一気に国内で働く人の環境は悪化しますから、心配な話です。

先日テレビでもやっていたけど、日本の製造の心臓部、金型も中国を中心として海外に持っていかれているようです。

製造の要、金型が日本で作れないとなると、日本の製造関係ももうアカンなぁ~

ワタシのような極小製造卸企業でも、国内原料の国内加工品にこだわっているんです。

毎年レッドですけどね。(ノд・。)

それでも、従業員(職人)の雇用環境だけは守りたいと、必死なのでございますよ。

国内製造を捨てた企業(大企業)がいろいろな優遇処置が多いのに対して、従業員の雇用を守るのに必死な極小企業に対しては、国家の政策も国家政策に連動した銀行の対応も冷たいモンです。

そこが、小さい企業が感じる大きな矛盾点なのですな。

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