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2010年8月17日 (火)

大恐慌来ちゃうの?

大恐慌へのカウントダウン

今年に入りアメリカの銀行の破綻は110金融機関に達していますが、現在の低金利で預ける意味がないとして預金者は預金を引き出し現金で保管したり現物資産に転換したりしており、資金量に乏しい地方の金融機関は資金難に陥ってきています。

融資も中小企業向け融資は減少しており(バーナンキFRB議長はこの2年間で中小向け融資は7100億ドルから6700億ドルに400億ドル減少したと発表しています)、中小金融機関は稼げなくなってきているのです。

この融資減少の理由ですが、いくらキャッシュフローが黒字でも保有する担保不動産(商業用不動産)が年率で20%以上下落している以上、金融機関はそう簡単に貸せないとなっているのです。

この現象は日本のバブル崩壊後と全く同じであり、アメリカは完全に日本と同じ『デフレ』に落ち込んだと見て間違いありません。

しかもこの『デフレ』がかねてから述べてきています《アメリカGDP半減化政策》に沿ったものであり、今後急速に加速していきます。

アメリカのGDPは1400兆円余りであり、これが半減するとなると金額にして700兆円余りの『経済・需要』が消える事を意味しているのです。

この衝撃は世界をとてつもない【大恐慌】に陥れる事になりますが、ここにきましてその全貌がわかってきた為に、世界中の為政者や著名な経済学者はこの恐怖に恐れおののいてきています。

何故ならどのようなシュミレーションをしましても破滅的な結果しか出てこないからです。

実態がわかった専門家は今はまだ『二番底』という表現を使っていますが、近いうちに『恐慌』という表現に変わる筈であり、この変更が起こればあとは『大恐慌・金融市場崩壊』まで時間の問題となります。

(Nevada)

ワタシも何処までインチキ経済活動を続けているの?と思っている一人なのです。

どう考えても、世界の金融は終わってる。

何処の国も、我が国家発の金融危機・金融恐慌と歴史に残したくないから、裏工作ばかり続けているような感じがするのですな。

ワタシ的には、いつ、どのタイミングで、どの国発の世界金融恐慌になるのか注目しています。

この目で歴史に残る瞬間を見てやる!そういった感じでしょうかな。

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