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2010年9月 3日 (金)

やはり為替に注目です

微妙な動きになってきた為替

一ポンド 129円60銭
一ユーロ 107円70銭
一ドル   84円15銭

現在のこの3つの為替レートをみますと極めて微妙な位置にあり、いつでも一気に円高に持ち込める位置にあります。

また、介入を警戒させ、売りを呼び込めば反対に円安に持ち込める位置でもあります。

為替市場は今にらみ合いを続けており、このにらみ合いがロンドン市場か、NY市場ではじければどちらかに大きく動きます。

市場のリズムから言えば、一ユーロ100円、一ポンド120円、一ドル80円という水準になりますが、ここまで円高に持ち込まれて<円高対策促進相場>を作ればそれはそれでよいのでしょうが、問題は有効な円高対策が出てこなかった場合です。

日本企業、特に輸出関連中小企業は悲劇としか言いようがない状態に陥り、大企業も一層の日本脱出を図りますので、日本経済には壮大なデフレが襲います。

為替相場には要注意です。

(Nevada  昨日夕方)

現在、為替も84.3円前後にとどまっています。

いまの所、介入はされていないようデス。

今度どちらに振れるのか、ワタシも興味津々なのデス。

ワタシ的には80円で松なんですけどね。

為替次第で今後のニッポンが決まるといっても過言ではないような情勢デス。

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