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2010年9月15日 (水)

マツタケが高いんだってねぇ~

マツタケ「高値」の花 猛暑・少雨で不作懸念、国産は幻に!?

厳しい残暑が続き、秋の味覚の王様、国産マツタケにも不作の懸念が出てきた。東京の卸売市場では例年より出荷の出足が鈍く、価格も年間生産量が史上最低だった昨年より高騰している。国産マツタケは“幻”にさえなりつつある。

 「暑過ぎた上、雨がなかったためか国産マツタケは品薄。このままの天候が続けば不作だった昨年より悪くなる可能性もある」

 東京・築地で青果店を営む川上浩さん(47)はそう懸念する。9月上旬の店頭に並んだマツタケは中国などすべて外国産だ。

 国産マツタケは例年、8月下旬に出荷が始まり10月中旬にピークを迎える。だが、今年は9月に入っても北海道産などがわずかに出荷されているのみ。大手卸、東京シティ青果(東京都中央区)によると、10日までの出荷量は前年のわずか5%という。

 価格も高めで、東京都中央卸売市場の統計では、9月1~10日の築地市場の最高値は400グラム当たり約7万4千円。前年同日の6倍を超えた日もあった。

 例年なら生え始めるころだというマツタケの産地、岩手県の岩泉町森林組合の担当者も「今年はまだ影も形もない。様子を見るしかない」と困惑顔だ。

 組合によると、マツタケが生えるには地面の温度が18度程度に下がり、まとまった雨が降ることが必要。だが、今年は9月も気温30度以上の日が続いて地温が下がらなかった上、雨も少ないという。

 長野県林業総合センターも「8日の台風後はだいぶ涼しくなってきたが、暑さがぶり返せばかなりのマイナス要因だ」と危惧(きぐ)する。

 林野庁によると、国産マツタケの生産量は昭和16年の約1万2千トンをピークに減少傾向にある。同庁が10日に発表した平成21年度の生産量は、少雨などの天候不順のため24トンと史上最低を記録。輸入割合も前年度比4ポイント増の99%に達し、国産は幻のような存在となってしまった。

 林野庁は「天候はまだ動いている状況。今後の天候次第だ」と期待しているが、関係者の気をもむ日々は続いている。

(産経新聞)

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マツタケが高価になろうと安かろうと、アッシには関係のないことでございます。

では、ごめんなすって・・・・・

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