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2010年9月17日 (金)

中国じゃぁ尻も拭けぬのか?

ショック!トイレットペーパーの1割が「不合格」、主な原因が細菌―中国

粉ミルクにザリガニなど、中国国内の食品の安全性に対する信頼度は今や失墜の極みと言われても仕方のない状況にある。しかし、安全性の問題は食品に留まらず生活必需品にまで波及しているようだ。中国国家品質検査総局は先日トイレットペーパーの品質に関するサンプル調査を実施した。その結果約1割の製品が基準を満たしておらず不合格になった。鳳凰網が伝えた。

国家品質検査総局は北京、上海、江蘇、浙江など28の省・自治区・直轄市のトイレットペーパー生産企業428社、588品目についてサンプル調査を行ったところ、全体の約1割にあたる47社、50品目が「不合格」という結果が出た。

不合格の理由を見てみると、最も多いのが「柔軟度」で、その次に多いのが「細菌数」だった。不要になった紙をリサイクルして作るトイレットペーパーは、原料に付着した細菌の滅菌処理が重要な作業となるが、一部の企業ではこの処理が適当に行われておらず、中国語で「衛生紙」と書くはずのトイレットペーパーが「不衛生」になってしまっているという。

各メディアは安全なトイレットペーパーを使用するポイントとして、外観、吸水性、強度や柔軟度を紹介するとともに、「白ければいいというものではない」と説明。使用を続ければ発がん性もあるという漂白剤を使用した「真っ白」なトイレットペーパーには注意するよう呼びかけている。

(サーチナ)

いやぁ~怖いですねぇ~

訪中の多いワタシなのですが、ワタシが中国に行く時には必ずトイレットペーパーは持っていきます。

まず、中国のトイレットペーパーは硬い。

揉んで使わないとジュリアナ(尻穴・猛爆!)が痛くなります。

ワタシのジュリアナは普段、軟らかいトイレットペーパーにウォシュレットです。

過保護過ぎのジュリアナは中国のトイレットペーパーには1日しか持たず、次の日からは『ぢ』ですわ。泣

そういった事もあって、ワタシは必ず訪中の必需品としてトイレットペーパーは持っていきます。

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